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池松壮亮、撮影地トークで前住所ポロリ「高円寺の梅里に…」

 俳優の池松壮亮(26)が12日、都内で行われた主演映画『裏切りの街』初日舞台あいさつに登壇。同作のメガホンを取った三浦大輔氏(40)が「中央線の沿線で撮影をしたんですけど、僕は今でも東中野に住んでいます。そこに住んでいて思ったことなどを作品に取り入れました」とぶっちゃけると、その流れに乗って「僕も、当時は高円寺っていう街に住んでいました。住所でいうと梅里というところです」と自身の前住所を公表した。

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 会場のどよめきを気にせずに、続けて「ほかの作品は撮影に行くまで大変だったんですけど、これはとなり町での撮影だったので楽でしたね」とにっこり。同作のオファーを受けた時のことを振り返り「三浦さんの代表作といわれる『愛の渦』と『裏切りの街』という作品をどっちもやらせてもらうっていうのは、本当にうれしかったですね」と喜びをかみしめた。

 同作にかける思いも熱いものがあったようで「中央線の沿線で撮ったことや、2週間のレイトショーだというとサブカルチャーに見えるかもしれないですけど、心意気は『デスノート』と変わらないです」ときっぱり。「不倫が切り口なので、一緒に来る人の人選は考えた方がいいなとは思いますけど、いい作品なので観に来てくれたらなと思います」と呼びかけていた。

 劇作家で映画監督としても活躍する三浦大輔氏がメガホンを取った同作は、映像配信サービス「dTV」オリジナル作品として初のR15指定となった同名タイトルのドラマとは異なる編集を施した劇場版。平凡な専業主婦と、15歳年下のフリーターによる禁断の恋愛とその果てを描く。



関連写真

  • 映画『裏切りの街』初日舞台あいさつに登壇した池松壮亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『裏切りの街』初日舞台あいさつに登壇した(左から)三浦大輔監督、池松壮亮 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『裏切りの街』初日舞台あいさつに登壇した三浦大輔監督 (C)ORICON NewS inc.

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