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平野綾が赤面「こんなにキスシーンが多い舞台はなかった」

 声優で女優の平野綾が11日、東京・銀河劇場で行われる日本初上演のロックミュージカル『マーダー・バラッド』(11日〜27日)公開けいこ後に囲み取材に応じた。

 今作で三角関係に揺れ動く“危険な”女性を演じることに平野は「私にとってはかなりの挑戦の役。いままでにこんなにキスシーンが多い舞台はなかった」と赤面し「キスシーンの一歩先、つい目をそらしたくなるようなシーンを演じたことがなかったので、いままでになかった面をいっぱい出して行こういつも頑張ってます」と新境地に開拓に意気込んだ。

 同作は2012年に米・ニューヨークで上演された大ヒットしたミュージカルが日本初上陸。出演者は平野・中川晃教橋本さとし濱田めぐみの4人のみで、せりふなしの歌のみで構成され、90分間の公演で41曲が歌われる。

 平野は「終わった後にマーダーロスになると思う、中毒性があるので、皆さん怖がらずに観てほしい」と呼びかけていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • キスシーンに赤面した平野綾 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)濱田めぐみ、中川晃教、平野綾、橋本さとし (C)ORICON NewS inc.

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