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カトパン、最終目標は「結婚したい」 『ボクらの時代』後編

 フジテレビのトーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00)では今月6日と13日の2週連続で、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)、宮根誠司(53)、加藤綾子(31)の鼎談を放送。6日放送分では、古舘と宮根が、加藤のフリー転身の真相を追及。加藤が「生放送中に意識をなくして倒れたことがあって、もうちょっと体のことを優先しようと思った」と語ると、宮根は「体優先のフリー?」とけげんな顔。古舘は「『めざまし』をやめたかったんだね」と結論づけていた。

 加藤が生放送中に倒れたのは、2014年10月27日の『めざましテレビ』。その日は、風邪気味で万全ではないという自覚はあったそうだが、「この番組だけ頑張ったら、家に帰って休もうと思っていたのですが、放送が始まってからだんだん息苦しくなってきて、気づいたら倒れた後。病院に運ばれている間にこのまま死ぬかもしれないと思っていました」と振り返った。

 『めざましテレビ』といえば、平日朝の帯番組で同局の看板番組の一つ。加藤は2012年4月からメインキャスターを務めてきた。担当している番組はほかにもあり、テレビ局の社員としての仕事内容は多岐に渡っていたはず。加藤は「体調的にきついと感じることがあっても気力で持ちこたえ、まだ大丈夫、まだ行けると自分で自分のお尻を叩いていたんですけど…」と、現実に倒れてしまったことにショックを受け、フリー転身を考えるようになったと話した。

 古舘は「体調もすこぶる良いからもっと仕事をしようと思ってフリーになるとは、まるで逆。フリ−になれば、仕事をセーブしたいなと思ったら、自由にセーブできると思ったの?」と違和感を唱え、「総合すると『めざまし』をやめたかったんだね。あんなにすばらしい檜舞台を与えられているのに、ただ辞めたい、楽させて、といったらひんしゅくをかうけど、退社してフリーになるといえば『めざまし』をやめる大義名分ができる」と深読みしていた。

 13日には、古舘がスポーツ実況やバラエティーから離れ、2004年に『報道ステーション』(テレビ朝日)のキャスターに就任した当時の真相を告白。宮根は『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)番組内でなかなか中継を切らない意外な理由などを語る。宮根が先輩・古舘を「話が長い」「オヤジ何言ってるの?」とバッサリ切り捨てる場面も。そして、加藤は最終目標として「結婚したい」と年相応の思いを激白する。



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