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大掃除の季節に役立つ 家政夫・ミタゾノの家事テクニック

 TOKIO松岡昌宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。松岡演じる女装した家政夫、三田園薫が、派遣先の部屋の汚れだけでなく、家庭・家族に巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。劇中で主に三田園が披露する家事テクニックが実用的で、視聴者の間でも話題となっている。これまでに三田園が披露してきた家事テクニックの一部を紹介する。

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■お風呂のカビ掃除の回数を減らす方法
 「床ではなく、天井を磨く!」。風呂場全体にカビが生える原因は、天井にあるカビが胞子を撒き散らしているから。フロアワイパーに、キッチンペーパーをつけ、エタノールを少量かけて天井のカビを除去する。

■カーペットの繊維に絡まって取りづらいゴミを取り除く方法
 ゴム手袋でこする。ゴム手袋の摩擦で静電気が発生し、カーペットの繊維に絡まった髪の毛やホコリを簡単に取ることでできる。

■家具にホコリが付きにくくする方法
 柔軟剤を20倍に薄めた水で拭くと静電気が起きづらくなり、ホコリが付きにくくなる。米のとぎ汁も効果がある。とぎ汁に含まれる米ぬかの油分にはワックス効果があるため、汚れを取りながらワックスをかける効果も期待できる。

■コップやグラスにこびり付いた水垢を落とす方法
 食器洗い用のスポンジではなく、食品用ラップフィルムに歯磨き粉をつけて磨くと効果的。歯磨き粉は実は一番身近にある研磨剤。スポンジを使うと研磨剤の成分が穴に入り込んでしまい、効果が下がってしまうが、穴のないラップを使うことで研磨剤の効果を最大限に発揮させることができる。ラップは四つ折りくらいにして使うのがちょうどよい。

■手垢汚れを落とす方法
 ドアノブなどについた手垢汚れはセスキ炭酸ソーダ水(重曹より水に溶けやすく、汚れを落とす効果の高いモノ。スーパーや薬局、100円均一などで売られている)を含ませた、メガネふきで拭く。セスキ炭酸ソーダ水は手垢に含まれるたんぱく質やタバコのヤニの油分などに効果的なので、汚れを分解し、浮き上がらせる。メガネクロスは普通の雑巾より繊維が細かく、汚れをかき出すのに最適。メガネのレンズを傷つけない素材なので壁紙も傷つけにくい。



関連写真

  • 大掃除の季節に役立つ 家政夫・ミタゾノの家事テクニック(C)テレビ朝日
  • お風呂のカビ掃除の回数を減らすには、床ではなく、天井を磨く(C)テレビ朝日
  • カーペットの繊維に絡まって取りづらいゴミはゴム手袋でこする(C)テレビ朝日
  • 柔軟剤を20倍に薄めた水で拭くと静電気が起きづらくなり、ホコリが付きにくくなる(C)テレビ朝日
  • 家具にホコリが付きにくくするにはとぎ汁も効果がある(C)テレビ朝日
  • コップやグラスにこびり付いた水垢を落とすには、食品用ラップフィルムに歯磨き粉をつけて磨くと効果的(C)テレビ朝日
  • ドアノブなどについた手垢汚れは、セスキ炭酸ソーダ水を含ませた、メガネふきで拭く(C)テレビ朝日

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