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ジャマイカ出身の社長が広島弁で歌う“広島づくし”のムービー公開

 広島市民にお馴染みのロケーションで撮影された“広島づくし”のオリジナルムービー『イロドリ Journey』が公開された。同作は広島に本社を置く「メガネの田中」が制作したブランドムービーで、広島の路面電車「広電」や本通商店街、広島といえば欠かせないカープの存在を匂わす演出などこだわりの作品となっている。

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 主人公を演じたのは、最近テレビドラマやMVなど活躍の場を広げる子役の三谷麟太郎くん。ストーリーは広電に乗車中の主人公がふと中吊り広告に目をやると、視力が悪くなったせいでぼやけてよく見えないことに気が付く。落ち込んだ気分で本通り商店街を歩く主人公に、メガネをかけている通行人たちがダンスで励まし「メガネの田中」本店へと導くというもの。

 本通り商店街には、「カープ優勝おめでとう!感動をありがとう!」という断幕が張られており、広島県民のカープ愛を伺わせる場面も登場。「メガネの田中」本店では、店員も踊りながらメガネ選びに協力。楽しい世界観を表現している。

 実は、動画の中で流れているオリジナルソングはジャマイカ出身の「メガネの田中」代表取締役社長・デイミアン ホール氏が“広島弁”でラップ調に歌い上げている。さらには、見えている部分だけでなく、撮影クルーまで広島で活躍するスタッフに統一する徹底振り。細部に見える“広島づくし”のこだわりを探しながら何度も見返したくなる作品に仕上がっている。

 「メガネの田中」広島本社がリニューアルすることを記念して制作された『イロドリ Journey』は、メガネの田中ブランドサイトやYouTubeにて11月10日から公開中。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 広島・本通商店街でダンスを踊るメガネをかけた通行人 『イロドリ Journey』の場面カット
  • 「メガネの田中」代表取締役社長・デイミアン ホール氏
  • 『イロドリ Journey』にも出演、「メガネの田中」代表取締役社長・デイミアン ホール氏
  • ブランドムービー『イロドリ Journey』主演の三谷麟太郎くん

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