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『ドクターX』遠藤憲一演じる海老名外科部長、今夜登場

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)は、きょう10日に第5話を放送。3日放送の第4話の次回予告にも映っていたように、遠藤憲一演じる海老名敬外科部長が登場する。ワンマンぶりが加速し、医局の反発を買って孤立の一途をたどる病院長の蛭間重勝(西田敏行)を救うため、かつての腹心・海老名が金沢から駆けつける。

 海老名は、第2、第3シリーズ、および今年7月に放送されたスペシャルに登場し、蛭間にひたすら「御意」を言い続けてきた。10月に始まった第4シリーズではレギュラーメンバーから外れ、“海老名ロス”を訴えるファンが続出。第5話と第6話(同17日)へのゲスト出演が報じられると、「最後まで登場してほしい」といった声が上がるほどの人気キャラクターとなっている。

 第5話は、格下の大学病院による研究論文がアメリカの医学雑誌に取り上げられ、世界の注目を浴び始めたことで、「東帝大学病院」の蛭間病院長は激昂。悔しさのあまり、「前進あるのみ!」と鼻息荒く叫び、医師たちに論文を書きまくるよう強要する。だが、論文を書くには症例報告が必要だ。そのため、医師たちは休む間もなく手術を強いられることに。3度の飯より手術が好きなフリーランス外科医・大門未知子(米倉)はこの状況に目を輝かせるが、ほかの医師や看護師たちはどんどん疲弊していく。

 そんな中、外科を凌駕する論文を提出しようと躍起になる内科部長・黄川田高之(生瀬勝久)に、部下の赤井富夫(長谷川朝晴)が斬新な提案をする。内科の主導で、抗がん剤と免疫療法を併用した新しい外科手術に挑戦してみてはどうか、というのだ。この言葉に黄川田は奮起。だが、果たしてオペに協力する外科医がいるかどうかが問題となり…。

 まもなく、新術式を受ける膵臓がんの患者・五島哲夫(土屋佑壱)が、静岡の分院から転院。ついに内科の起死回生を賭けた手術の日がやって来る。ところが、この手術がのちに、「東帝大」ブランドを奈落の底に落としかねない“最悪の事態”を招くことに。さらには、未知子が血相を変える“あってはならない不始末”までもが発覚してしまう。

 同ドラマは、初回(10月13日)の番組平均視聴率で20.4%を獲得し、今年放送された民放ドラマとしては一番の高視聴率でスタート。第2話(10月20日)は19.7%で、「第2シーズン(2013年10月期放送)の第3話以来の20%割れ」と話題に(ちなみに、第2シーズンのその後と、14年10月期放送の第3シーズンは全話20%超え)。第3話(10月27日)はプロ野球日本シリーズ中継延長のため50分遅れで放送されたが24.3%と今期最高を更新。第1シーズンから登場する鈴木浩介演じる外科医・原守が途中参戦した第4話は21.3%と高い水準で視聴率を維持している(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。



関連写真

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