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高杉真宙、実写『ReLIFE』大神和臣役 劇中衣装写真を初公開

 俳優の高杉真宙が、スマートフォン向けコミック&ノベルサービス『comico(コミコ)』の人気作品を実写映画化した『ReLIFE リライフ』(2017年4月15日公開)に出演することが8日、わかった。外見はチャラいが、実は成績優秀な高校生・大神和臣役。劇中衣装を身につけた写真が公開され、原作ビジュアルに近づけるために髪を明るく染め、ピアスをつけた姿をお披露目した。

 原作の単行本は1〜6巻で累計140万部を突破し、これまでもアニメ、舞台化がされてきた人気作品。映画では中川大志平祐奈がW主演し、『今日、恋をはじめます』『クローバー』の古澤健氏が監督を務める。

 大学院卒業後、ニートになっていた海崎新太(中川)。ある日、「リライフ研究所」の所員と名乗る謎の男・夜明了から、薬で見た目だけ若返り、1年間高校生活を送る実験の被験者になることを提案され、2度目の高校生活をスタートさせる。成績はトップだが極度のコミュニケーション音痴の女子高生・日代千鶴(平)らと出会い、かけがえのない仲間になっていくが…。

 高杉演じる大神は、勉強はできるが運動が極端に苦手というギャップも持ち合わせる愛すべきキャラクター。ピアスと?髪の外見から、海崎より「チャラオーガ」という不名誉なあだ名をつけられているが、テストで赤点を取った海崎に、匙(さじ)をなげることなく最後まで勉強を教えたりと面倒見も良い役どころ。

 高杉は「ファンの方も多い作品ですし、漫画なのでやはりキャラクターのイメージってありますよね。それをなんとか再現できたらいいなぁと思います」と意気込み、「こういうチャラい感じの役、盛り上げ役はあまり経験がないので、けっこう緊張しています」とコメント。大神をわかりやすくチャラく表現したいといい、「恋愛にうとくて…ってところは、しっかりみせられたらいいなぁと思っています! 僕、大神のそういうところがとても好きなんです(笑)」と話している。



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