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山本彩、ソロ東京公演で2700人熱狂 発熱告白も「めちゃくちゃ元気」

 アイドルグループ・NMB48山本彩(23)が8日、ソロライブツアー『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』(4都市5公演)の東京公演をZepp Tokyoで行い、2時間にわたって全17曲を熱唱し、会場を埋め尽くした2700人の観客を熱狂させた。

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 先月26日に発売されたソロデビューアルバム『Rainbow』の収録曲を中心にパフォーマンス。バンドメンバー・小名川高弘(Key&G)、草刈浩司(G)、奥野翔太(B/WEAVER)、SATOKO(Dr/FUZZY CONTROL)、Ayasa(Vn)の演奏をバックに、自身も楽しそうにギターをかき鳴らしながら安定したボーカルを響かせた。

 冒頭のMCでは、ぎっしり満員の客席を見渡すと「奥の方までぎっしり入ってますね〜。見えてますよ、ありがとう」と感謝。2日前に発熱したことを告白し、「やばいかなと思ったんですけど、きょう、めちゃくちゃ元気でーす」と両手でガッツポーズを作って回復したことを告げると、小さな体からエネルギーを放出した。

 自身が作詞作曲を手がけた失恋ソング「雪恋」の歌詞について「女性より男性のほうが不器用だったり、整理がつきにくい性格なんじゃないかと。傷を癒やしつつも前に進めたらと思いまして書きました」と説明。「最近、失恋したんだっていう方います?」と客席に呼びかけ、パラパラと手が挙がると「いるな〜。どんまい、どんまい!」と軽いノリで励まして笑わせた。

 ソロデビューアルバム曲にまじって、NMB48のキラーチューン「僕らのユリイカ」なども盛り込み、観客の盛り上がりも最高潮。その様子を見ながら楽しそうに歌ってギターを演奏した山本は「皆さん発散しました? みんなジャンプし始めてめっちゃ楽しかった。こっちもテンション上がります」と思わず極上の笑みがこぼれた。

 10月にはソロデビュー、11月からはソロツアーをスタートさせ、「夢を2つもかなえることができて大事な年になりました。まだまだ未熟なので、学ばなければいけないこと、身に着けていかなきゃいけない反省点もたくさんありますが、それも伸びしろ」と目をキラキラ輝かせると、「『レインボーローズ』の歌詞の一部、『無限の可能性』を胸に進んでいきたい。皆さんがやりたいことに進んでいく活力になれるように、突き進んでいきたいと思います」と宣言。観客、バンドメンバーも一体となっての「さやか」コールが会場にこだました。

 同ツアーは14日の北海道・Zepp Sapporo公演を経て、21・22日の地元大阪・Zepp Namba公演で締めくくる。



関連写真

  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 2時間にわたって全17曲を熱唱=『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • NMB48の楽曲も披露=『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto
  • 『山本彩 LIVE TOUR 2016〜Rainbow〜』東京公演より(C)Sayaka Yamamoto

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