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ラルク、新曲が『バイオハザード』最終作の日本版主題歌 タイトルはダジャレ入り!?

 ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの新曲「Don’t be Afraid」が、人気シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日公開)日本語吹き替え版主題歌に決定した。

 同作は、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公アリスと、世界をアンデッド(ゾンビ)化してきた宿敵アンブレラ社との最後の戦いを描く。

 作詞を担当したhydeは、今回のコラボを「メンバーもゾンビ大好きですから」と喜び、タイトル「Don’t be Afraid」については「発音的に、流ちょうに言ってみると『ゾンビーアフレイド』に近いなと。『ゾンビ怖い!』みたいな。ちょっとダジャレ入ってます(笑)」と紹介している。

 作曲を担当したtetsuyaは「映画の映像のイメージを頭の中に描きつつ、僕なりの解釈で、あんまりザクザクしたギターで激し目のものでいくよりも、クリーンなアルペジオでちょっと悲しい感じのほうがいいかなと思って作りました」と話し、「悲しみとか、怒りとか、無念な気持ちとか、僕の中でもテーマになりました。生きながらにしてゾンビのような気持ちになる。ゾンビの気持ち、わかるんですよ、僕。ゾンビじゃないですけど(笑)」とコメントを寄せた。

■hyde
今回、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』とコラボレーションできて、すごくうれしいです。L’Arc〜en〜Cielのメンバーもゾンビ大好きですから。『バイオハザード』ですごく象徴的な瞬間というのは、中に絶対アイツらがいるってわかっているのにドアを開けないと進めないという、その展開。その展開と、人生って、どこか通じる部分があると思うんです。「どうしてもこれやらないと前に進まないんだよな…」っていうその気持ちを自分と照らし合わせて。勇気を振り絞って恐怖に打ち勝つっていう部分をイメージして歌詞を書きました。

あと、「Don’t be Afraid」は発音的に、流ちょうに言ってみると「ゾンビーアフレイド」に近いなと。「ゾンビ怖い!」みたいな。ちょっとダジャレ入ってます(笑)。僕らのファンも映画を観に行くかもしれないし、そこで初めて聴く人もいるかもしれないですけど、そこで何か、お互いの相乗効果があるといいと思いますね。L’Arc〜en〜Cielのファンは「バイオハザード」を好きになって、「バイオハザード」のファンはL’Arc〜en〜Cielを好きになって、ということが少しでも起こればうれしいです。

■tetsuya
映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』とご一緒できてとてもうれしいです。今回の映画はついに最終作ということで、『バイオハザード』の映画の映像のイメージを頭の中に描きつつ、僕なりの解釈で、あんまりザクザクしたギターで激し目のものでいくよりも、クリーンなアルペジオでちょっと悲しい感じのほうがいいかなと思って作りました。悲しみとか、怒りとか、無念な気持ちとか、僕の中でもテーマになりました。生きながらにしてゾンビのような気持ちになる。ゾンビの気持ち、わかるんですよ、僕。ゾンビじゃないですけど(笑)。

L’Arc〜en〜Cielも結成25年目ではあるんですけど、僕にできることは待ってくれている人に喜んでもらえるような楽曲をつくること。それが僕の使命なので、自分なりに頑張って、すごくいいものができたな、と思っています。久しぶりの新曲ですが、気に入ってもらえるとうれしいです。



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