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里田まい、卒業発表のももちに感謝「しっかりしている彼女に頼りすぎて…」

 アイドルグループ、カントリー・ガールズの“ももち”こと嗣永桃子(24)が5日、来年6月30日をもってグループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、芸能界を引退すると発表した。同グループのスーパーバイザーを務める里田まい(32)は生活するアメリカからコメントを寄せ、グループを引っ張ってきた嗣永に感謝するとともに「私は、しっかりしている彼女に頼りすぎてほとんど何もしていません、ごめんなさい!」と謝罪した。

 里田は、幼い頃からアイドルとして活動し、ソロでもバラエティー番組で活躍した嗣永をねぎらい、「どんなことにも真摯に取り組み、努力し、アイドルとしての自分を全うする彼女のプロフェッショナルな姿に、私は彼女より8歳も年上ですが、学ぶことが多く、いつも尊敬していました」とコメントした。

 かつて自身が所属したカントリー娘。をカントリー・ガールズとして再出発させるにあたり、嗣永のグループ参加は「とても心強く、とれもうれしく思っておりました」と感謝。「この2年間彼女のもとで鍛えられたメンバーは自信を持って、これからもカントリー・ガールズを思い切ってやっていってほしいと願います」と後輩を思いやり、「今までグループのために頑張ってきた桃子には、ゆっくりじっくりたっぷりと、自分のためだけに時間を使い、好きなことをとことんやってほしいです」とメッセージを送った。

 小学校と幼稚園の教員免許を取得している嗣永は、カントリー・ガールズのメンバーと過ごしていく中で、改めて「人に何かを教えるのって楽しい」と実感したといい、卒業後は幼児教育の勉強に専念し、「いずれお仕事にできれば」と語った。



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