• ホーム
  • 芸能
  • 山本舞香、女子力No.1高生役 映画『ひるなかの流星』出演

山本舞香、女子力No.1高生役 映画『ひるなかの流星』出演

 女優の山本舞香(19)が、少女漫画を実写化する映画『ひるなかの流星』(2017年3月24日公開)に出演することが4日、わかった。原作ファンの間でも人気の高い、主人公のクラスメイト・猫田ゆゆかを演じる山本は「友達思いで負けず嫌い、女子力の高い子なので、細かなところまで考えて演じたいと思います」と意気込んでいる。

 原作は、2011〜14年まで『マーガレット』(集英社)で連載され、コミックス累計発行部数200万部を突破。東京へ転校することになった田舎育ちで恋を知らない女子高生が、慣れない東京で一見チャラそうな担任教師と不愛想なイケメン・クラスメイトに挟まれ、初恋を経験することで人間として成長していく姿を描く。

 監督は、『四月は君の嘘』『僕の初恋をキミに捧ぐ』など、数多くの青春恋愛映画を手がけてきた新城毅彦氏。主人公・与謝野すずめ役に永野芽郁、すずめが初めて恋に落ちる担任教師・獅子尾五月役に三浦翔平、獅子尾に対するすずめの想いを知りながらも、徐々に彼女に引かれていく“女子が大の苦手”なクラスメイト・馬村大輝役をGENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダー・白濱亜嵐が演じる。

 山本演じる猫田は、女子力No.1のすずめのクラスメイト。美女で誰にでも愛想が良いが、実は率直に物事を話す、はっきりとした性格を隠し持っている。馬村に想いを寄せるがため、恋敵のすずめとは何度もぶつかるが、次第に友人として心を通わせていくことになり、山本は「すずめとゆゆかの友情関係も楽しみにしていてください!」と呼びかけている。

 プロデューサーは、起用理由について「原作を読んだ時から、ゆゆかの実写のイメージは山本さんでした。ですので、実現でき、とても幸せです」とコメント。「端麗な容姿もさることながら、芝居力も抜きん出ており、明るい役も暗い役もこなせる女優さんだと思います。今回のゆゆかは、さまざまな表情を巧みに見せる難しい役柄なので、それを表現できるのは山本さんしかいないと思い、オファーさせていただきました」と期待している。



関連写真

  • 映画『ひるなかの流星』に出演する山本舞香(C)2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会(C)やまもり三香/集英社
  • 原作ファンからも人気が高い猫田ゆゆか役(C)2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会(C)やまもり三香/集英社

オリコントピックス