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杉田二郎、古希70歳バースデーコンサート開催 鶴瓶も祝福

 歌手の杉田二郎(70)が3日、東京・品川プリンスホテルクラブeXで、バースデーコンサートを開催した。

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 2日に古希を迎えたばかりの杉田はこの日、岩井眞一(Gt)、塩入俊哉(Pf)、斎藤順(Ba)、濱田尚哉(Ds)、Saya(Cho)とともにステージに登場。「きょうはあの歌この歌、はじめてうたう歌、いっぱい出てきます。皆さん楽しんでくださいね」とあいさつし、オープニングでは「ジーンズとハーモニカ」を歌唱した。

 コンサートの前半は、8曲のうちの6曲を記念アルバム収録曲から披露。なかでも、1987年の『男どうしコンサート』で、ふるくから親しい関係にある笑福亭鶴瓶(駿河学)が詞を書いて共演した「走りすぎたのか遠くまで」では、客席も大盛り上がり。ビデオメッセージを寄せた鶴瓶は「(レコーディングで)歌ってくれ言われて、もう大変でした。思い切り反対したんですけど、どうしてもということで。でも、二郎さんとやれてほんとによかったと思っています」と祝辞を添えた。

 後半では、杉田のアコースティックギターと岩井のエレキギターだけで「このコーナー、こういうふうにやってるとあしたの朝までになりそう」と客席の笑いを誘いながら、ジローズ時代の曲を含め5曲を披露。そして、再びバンド編成でヒット曲「男どうし」「積木」など6曲、本編の最後を新曲「ボクらは知っている」で締めくくった。

 盛大なアンコールに応えて再度ステージに登場した杉田に、観客から多くのプレゼントが手渡され、和やかな空気のなか歌われたのは「戦争を知らない子供たち」。「この歌をこれからもうたえる国でありますように」と言葉を添えて始まった演奏に、自然と湧き起こった手拍子と合唱が華を添えた。

 また、バースデーコンサートでは、来年4月22日に東京・新宿文化センター大ホールで『デビュー50周年記念コンサート』を開催することも発表された。



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