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西川きよし、旭日重光章に感謝「これからも小さなことからコツコツと」

 お笑いタレントの西川きよし(70)が、平成28年秋の叙勲を受章することが3日、わかった。顕著な功績を挙げた人に授与される旭日章の『旭日重光章』を受章する。所属事務所を通じて西川は「このような栄誉を授かりまして、皆様のいままでのご支援ご協力の賜物と思いまして、心から感謝と御礼を申し上げます」とコメントを寄せ、妻でタレントの西川ヘレン(70)も「これからも、家族みんなで主人を支えながら楽しく頑張りたいと思います」と受章を喜んだ。

以下、コメント全文

■西川きよし
このような栄誉を授かりまして、皆様のいままでのご支援ご協力の賜物と思いまして、心から感謝と御礼を申し上げます。

1967年から続けていた特別養護老人ホーム、矯正施設、子供たちの福祉施設、などへの慰問を通して、福祉の重要性を感じるようになりました。

これまで応援してくれた大阪の人達に何かを恩返しがしたいと思い、1986年39歳の時に参議院議員選挙に大阪選挙区から立候補し、初当選させていただきました。3期18年にわたり政治家として活動させていただき、微力ではありましたがさまざまな福祉制度の拡充などを実現させていただくことが出来ました。

最初はタレント議員に何が出来るのかと、ご心配される方もいらっしゃいました。それだけに国会議事堂で行われた開会式に臨んだ時は感無量で、ここからがスタートなんだ、死ぬ気で頑張るんだと自分に言い聞かせて身震いしたことを鮮明に覚えています。

古希を越えた今もこの気持は衰えていません。

希望があって、家族団欒があって、心の豊かさがあって、今の時代を生き抜くためのエネルギーを皆様とご一緒に見出していけたらと思っております。

これからもこの受章にはじないよう、小さなことからコツコツと福祉に精進してまいります。

改めて皆様方にはご報告の場を設けさせていただければと思います。

ありがとうございました。

■西川ヘレン
主人には大いなる尊敬と、皆様に感謝の気持ちを込めて、今日は主人の大好きなハンバーグをご馳走したいと思います。
これからも、家族みんなで主人を支えながら楽しく頑張りたいと思います。



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