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生ハムと焼うどん『タイガーマスクW』本人役で声優初挑戦

 10月よりテレビ朝日ほかで放送中のアニメ『タイガーマスクW』(毎週土曜 深2:45)の第6話(11月5日放送)に、同局の番組『アイドルお宝くじ』で出演権を得たアイドル「生ハムと焼うどん」が本人役で登場し、声優に初挑戦した。レギュラー声優陣とアフレコに臨んだ西井万理那(生ハム担当)と東理紗(焼うどん担当)だが、「ベテランの声優さんが隣で教えてくれたんだけど…」、「結局うちらだけ後から録りました。全部」と簡単にはいかなかったようだ。

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 生ハムと焼うどんは、高校の同級生同士である西井と東によって結成されたユニット。2015年3月よりライブ活動を本格的に開始し、ライブごとに毎回異なる寸劇を用いたパーフォーマンスで話題に。衣装、作詞作曲、脚本、構成など、すべて彼女たちのセルフプロデュースで行われている。ユニット名はそれぞれ好きな食べ物が由来。

 『アイドルお宝くじ』は、毎週、次世代アイドルたちが観客前で勝負曲を披露し、投票で上位に選ばれたグループだけがオンエアー(放送)されるライブパフォーマンスバトル番組。生ハムと焼きうどんは9月に番組で放送された『プロレスソングカヴァーしNIGHT!』で藤波辰爾の入場曲「マッチョ・ドラゴン」をカバーし、見事優勝。“『タイガーマスクW』のキャラクターになれる権”を獲得した。生ハムと焼うどんが新日本プロレスのリングに上がる驚きの展開で、ストーリーのカギを握る重要な役どころを担う。

 アフレコを振り返り、東は「楽しかったけど、難しかった。特にタイミングを合わせるのが難しくて、私が『あ! ぴったりだ!』と思っても、ベテランの声優さんから『あー、ちょっとズレたね』と指摘されたり。4つのマイクに声優さんが代わるがわる立ってせりふを言っていくんですが、うちらは、『待って、いまうちらの番?』『あ! 終わってる終わってる!』となったり、2人でせりふを言うところが合わなかったり」とアタフタした様子を語った。

 西井は「大学のほかに専門学校も行って、声優コースを選んだくらい興味があって。1 回も授業は出てないけど(笑)」と経歴を明かし、「もっとちゃんと声優の勉強してから臨めばよかったと、ちょっと後悔しました。だからまた機会があればやりたいです!! この前までDJになりたいと言っていたんですけど、夢、変わりました。声優に。それくらい本当に楽しかったです!」と話していた。

 キャラクター画に東は「めっちゃ似てない? これ」と大興奮。西井も「思い出ですよね。自分がアニメに出られるって。しかも地上波で!」と喜んだ。見どころについて東は「私のキャラクターはアニメのほうが優しいというか、礼儀正しくなっていました。いつも破天荒な2人がしっかりやってるところが見どころです」。西井は「最初はもっと出番が少ないと思っていましたが、うちらを軸に物語が進んでいくからびっくり」と話している。

 同アニメは、正義の覆面レスラー・タイガーマスクこと伊達直人が残したマスクを引き継ぎ「新タイガーマスク」となる東ナオトと、自ら敵陣営に入り黒の虎のマスクを手にして「タイガー・ザ・ダーク」となる藤井タクマ、2 人の若きプロレスラーがプロレス界の裏組織「虎の穴」に 立ち向かう様子を描く。劇中にはオカダ・カズチカら新日本プロレス在籍の実在プロレスラーも登場する。



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  • アニメ『タイガーマスクW』第6話(11月5日放送予定)に話題のアイドル「生ハムと焼うどん」が登場。アフレコに初挑戦。左が西井万理那(生ハム)、右が東理紗(焼きうどん担当)
  • 東理紗(焼うどん担当)のキャラクター画
  • 西井万理那(生ハム担当)のキャラクター画
  • アニメ『タイガーマスクW』第6話(11月5日放送予定)に話題のアイドル「生ハムと焼うどん」が登場。アフレコに初挑戦
  • アニメ『タイガーマスクW』第6話(11月5日放送予定)に話題のアイドル「生ハムと焼うどん」が登場。アフレコに初挑戦

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