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松本薫が結婚会見「妻でも野獣、ママでも野獣」 夫の似顔絵もお披露目

 リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級銅メダリストの松本薫選手(29)が2日、都内で会見し、大学時代から8年間交際していた料理人の男性との結婚を改めて発表。幸せオーラを振りまき、妻として今後の柔道人生について問われると「『妻でも野獣』。柔道人生は変わらず、東京(五輪)を目指して頑張っていきます。女性なので子どもも欲しい。子どもが出来たら『ママでも野獣』」と笑顔で語った。

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 黒のスーツ姿で、にこやかな表情で登場した松本選手。多くのフラッシュを浴びると「すいません、芸能人でもないのにたくさん来ていただいて」と恐縮しつつ、きのう1日に婚姻届を提出したことを報告。馴れ初めについては「大学生の時から付き合って、寮で同室だった後輩の仲の良い友達。それから知り合いました」と照れながら振り返った。

 プロポーズの言葉は「俺には薫しかおらんし、薫には俺しかおらん。結婚してください」で、それに対して「『はい』の2文字で返答しました」と赤面しながら告白。リオ五輪前にプロポーズを受けたが、松本選手のトレーニングを優先。2人の交際記念日である11月1日を入籍日に選んだ。

 自身が描いた夫の似顔絵もお披露目。「爽やかボーイ。料理人なので(描いた絵では)とりあえず人参を切っています。とても芯の強い人。すごい我慢強い方」と幸せいっぱいに紹介し「もし旦那さんが浮気をしたら…」と振られると「離婚です。それは籍を入れる前のルールとして、寄り添っていくという覚悟の証拠」ときっぱりと即答した。

 挙式・披露宴は未定。子どもについては「2人欲しい。授かるだけでうれしいですが、女の子は1人欲しいかな」と願望をチラリ。柔道の“英才教育”を期待されると「子どもがやりたいと言えばやらすと思うけど、私が柔道家なので口を出してしまいそう。あまりオススメは…、口は出したくない」といい「そろばんを習わせたい」と話した。

 松本選手は、石川県金沢市出身。6歳から地元の岩井柔道塾で柔道とレスリングを始め、2009年より本格的にワールドツアーへ参戦。試合中の鋭い目つきから“野獣”の異名を持ち、12年のロンドン五輪を含め、国際大会20回/国内大会17回の優勝を果たす。

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  • 結婚会見で夫の似顔絵を披露した松本薫選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 結婚会見を行った松本薫選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 結婚会見で夫の似顔絵を披露した松本薫選手 (C)ORICON NewS inc.
  • 結婚会見を行った松本薫選手 (C)ORICON NewS inc.

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