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高橋克典、公園で生吹き替えに初挑戦「こんなに恐ろしいことない」

 俳優の高橋克典が2日、東京・二子玉川の兵庫島公園で行われた『キネコ国際映画祭2016&TIFF』オープニングセレモニーに出席。同映画祭のスペシャル・サポーターに就任した高橋は、ジェネラル・ディレクターの戸田恵子、プログラミング・ディレクターの中山秀征とともに外国映画の日本語を同時に生吹き替えする「ライブ・シネマ」に初挑戦した。

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 野外での吹き替え経験はないという高橋は、夕暮れ時で気温も下がってきたこともあり「すごく寒いですよね…」と不安をポツリ。それでも、3人で息の合ったかけあいを見せながら約12分間の作品を演じ終えると「昨年、子供とこのイベントに来させてもらって『これはいいな』と思って、今回応援させてもらったんですが、こんな恐ろしいことはないですよ」と苦笑いを浮かべながら、胸をなでおろしていた。

 同映画祭は今年で24回目を迎える日本最大の子どもたちの世界映画祭『キンダー・フィルム・フェスティバル』がタイトルと会場を変更して開催。今年からは、東京国際映画祭(TIFF)を運営する公益財団法人ユニジャパンとの共同主催となり、名称も変更された。

 きょう2日から6日まで、109シネマズ二子玉川、iTSCOM STUDIO&HALL 二子玉川ライズほかで開催される。



関連写真

  • 公園での生吹き替えに初挑戦した高橋克典 (C)ORICON NewS inc.
  • 公開生吹き替えの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キネコ国際映画祭2016&TIFF』オープニングセレモニーの様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キネコ国際映画祭2016&TIFF』オープニングセレモニーに出席した戸田恵子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キネコ国際映画祭2016&TIFF』オープニングセレモニーに出席した中山秀征 (C)ORICON NewS inc.
  • 『キネコ国際映画祭2016&TIFF』オープニングセレモニーでは熱気球も打ち上がった (C)ORICON NewS inc.

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