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モデル石川恋、事務所移籍を報告「女優、タレントとして生きて行きたいと強く思ったから」

 モデルでタレントの石川恋(23)が11月1日、自身のブログを更新。この日から「テンカラット」に事務所移籍したことを発表した。

 移籍の理由について「今後の人生を、19歳で芸能界に入った時点からずっと目標として持ち続けていたモデル、また、女優、タレントとして生きて行きたいと強く思ったからです」と説明。女優の田中麗奈や香里奈、中条あやみ、俳優の井浦新や高良健吾が所属する事務所に移籍した感想として「たくさんの有名な俳優さん、女優さん、モデルさんがいる中で自分が勝負して行けるのか、、やっぱり不安の方が少し大きいかも。でも、やるしかないです。頑張るしかないです」とつづった。

 これまで3年間所属した事務所「allure」に対しても「本当に、本当に感謝しています。allureという事務所で皆さまと一緒に今まで歩んでこれて良かった。3年間お世話になりました。本当に本当にありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えた。

 今後に向けて「良い変化を続けて行き、キラキラした素敵な女性になれるよう、またここから改めて頑張って参りますので、これからも応援宜しくお願い致します!」と締めくくった。

 石川は、2014年に発売されたベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴)の表紙に“金髪ギャル”姿で起用され、一躍ブレイク。初写真集『LOVE LETTERS』が3/14付オリコン週間“本”ランキングの写真集部門の首位を獲得したほか、フジテレビ系ドラマ『ラブソング』での福山雅治とのラブシーンが話題になっている。



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