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スタジオアルタが「3Dシアター」に変身 11・3オープン

 2014年3月まで放送されたフジテレビ系『笑っていいとも!』の生放送が行われ、今年3月31日の営業休止まで“バラエティーの聖地”として営業してきた東京・新宿のスタジオアルタの跡地が、11月3日より『ALTA THEATER(アルタシアター)』として生まれ変わる。オープンを直前に控えた1日、プレス向けの内覧会が行われた。

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 同シアターは、首都圏初となるU字型の体感型3D上映システムをはじめ、音響やプロジェクションマッピングなど充実したステージ機能を完備。日中は3D上映が楽しめる「シアタータイム」、夜は幻想的な世界観の中で飲食が楽しめる「ミュージックカフェ&バータイム」として展開する。

 アーティストライブやダンスイベント、スポーツビューイングなど、さまざまなイベントの開催を予定しており、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長は「新宿を発信基地にして、若い方を中心に集まっていただける場になれば」と願った。

 アーティスト第1弾として、男女混成5人組パフォーマンスグループ・lol(エルオーエル)のアルタシアター限定3D映像を上映する。大役を任され、mocaは「アルタシアターを盛り上げていけるように貢献したい」と使命感を燃やしていた。

 今回のためにデビュー曲「fire!」などを改めて撮影したlolは、3D映像に対応するために振付を一部変更。佐藤友祐が「飛び出すことをイメージして、前に出るアクションを増やしました」と明かすと、小見山直人は「初めての3D撮影。たくさん試行錯誤しながら撮影をしたので、たくさんの方に観ていただきたい」と笑顔でアピールした。



関連写真

  • 『ALTA THEATER』プレス向けの内覧会に出席したlol (C)ORICON NewS inc.
  • 『笑っていいとも!』を32年間放送していたスタジオアルタ
  • 『ALTA THEATER』プレス向けの内覧会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ALTA THEATER』プレス向けの内覧会に出席したlol
  • 『ALTA THEATER』プレス向けの内覧会の模様
  • 『ALTA THEATER』プレス向けの内覧会に出席したlol

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