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杉咲花、木村拓哉主演『無限の住人』ヒロインに抜てき「覚悟をもって演じた」

 女優の杉咲花(19)が、SMAP木村拓哉(43)が主演する映画『無限の住人』(2017年4月29日公開)に出演することが31日、わかった。TBS系連続ドラマ『夜行観覧車』の娘役で注目を集め、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では主人公の妹を好演した杉咲が、本作ではヒロインに抜てき。両親の仇討ちのため、木村演じる不死身の体を持つ男・万次に用心棒を依頼する少女を演じる。

 同作は、累計発行部数750万部突破を誇る沙村広明氏の同名漫画を三池崇史監督(56)が実写化。杉咲演じる浅野凜は、謎の剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺された少女。万次は、かつての亡き妹に似ているその姿にしぶしぶながら用心棒の依頼を引き受ける。

 小岩井宏悦エグゼクティブプロデューサーは、木村とがっつり芝居をする演技力や無垢なビジュアルなどが抜てき理由にあると話し、「凛の役をやった女優は、絶対注目されてトップクラスの仲間入りをするはずなので、むしろ抜てきの方がおもしろいじゃないですか」と、期待を込めている。

 杉咲は「凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる万次を信じて、覚悟をもって演じました」と撮影を振り返り、「今回はじめて三池組に参加させていただきましたが、みんながみんなを尊敬して、助け合いながら全力を尽くす居心地のいい現場で、スタッフの皆さんにも負けられないと思いながら頑張りました」とコメントを寄せた。



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