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兄・桐谷健太が逃亡? 一体どこへ…『カインとアベル』第4話予告

 Hey! Say! JUMP山田涼介が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜 後9:00)。第3話で追い詰められてしまったのは、できの悪い弟・優(山田)ではなく、優秀な兄・隆一(桐谷健太)の方だった。

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 兄弟の間で起こる憎しみや嫉妬などの葛藤を、カイン・コンプレックスというが、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟のエピソードに由来する、普遍的なテーマを扱った本作。兄の視点から見れば、父・高田貴行から溺愛はもろ刃の剣でもある。子どもの頃から父の期待を一身に背負ってきたプレッシャーたるや大変なものであっただろう。これまで文武両道の鑑(かがみ)のような人生を歩み、父から絶大な信頼を得て、“失敗”してこなかったのだから。バンコクでの事業が暗礁に乗り上げてしまったのは、大きな挫折だ。

 父・貴行は完璧主義者で、目的達成のためなら手段を選ばない。次男の優に対しては、期待していないと突き放してはいるものの、実はクリエイティビティーや感受性に優れていることに気づいており、創業者の父と通じるものを感じて苦手意識を持っている。失敗したら、簡単に弟と立場が逆転してしまうと隆一が考えていてもおかしくない。

 第4話で優は、隆一が会社に出社してこなかった前夜に一緒にいた恋人・矢作梓(倉科カナ)にその時の様子を聞く。すると梓は、「隆一は戻ってこないかも」と。梓によると、隆一はかなり酒を飲んで部屋に来たのだが、何も話さずに帰ってしまったというのだ。

 優も心当たりがあった。隆一は幼い頃に貴行からもらった大事な万年筆を優に譲っていたのだ。家に帰った優は、隆一の部屋で行方の手がかりを探すのだが、何も見つからない。しかし、隆一から譲られた万年筆を見つめていた優は、あることに思い当たり、梓と2人で高田家の別荘へ向かう。隆一は見つかるのか? 職場放棄してしまった隆一は立ち直ることができるのか? 第4話も思いがけない展開が待っている。



関連写真

  • フジテレビ系“月9”ドラマ『カインとアベル』第4話より
  • 驤黶i桐谷健太)が姿を消し、混乱する婚約者の梓(倉科カナ)
  • フジテレビ系“月9”ドラマ『カインとアベル』第4話より
  • フジテレビ系“月9”ドラマ『カインとアベル』第4話より

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