SOIL、サックス元晴脱退で充電期間へ

 6人組ジャズバンドSOIL&“PIMP”SESSIONSは29日、サックス担当の元晴が脱退することを公式サイトで発表した。それに伴い、バンドは充電期間に入ることを決めた。

 バンドは公式サイトで「SOIL&“PIMP”SESSIONSと元晴は、別々の道を歩むこととなりました。今後も音楽を続けて行く為の、前向きな決断です」と発表。続けて「SOIL&“PIMP”SESSIONSは一時充電期間に入ります」と報告した。

 今まで「いろんな壁をぶち壊しながら進んできました」という同バンドは「次に壊すのは、この6人で完成させた“DeathJazz”、SOILのサウンドそのものです。必ず新しいサウンドと共に戻ってきます」と解散ではないことを宣言している。

 脱退する元晴は「今、ソイルにも、自分にも、メンバー各々にも、J.A.Mにも、もっともっと可能性があるという思いは強く、そのためには一度、バンド活動から離れることが必要だという思いに至りました」と説明。「この決断が俺とソイルの未来に繋がると信じてます! いつもありがとう!ごめんなさい!愛してます!」とメンバーとファンに呼びかけている。



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