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『ザ・ベストテン』音楽特番内で復活 黒柳徹子&安住紳一郎が司会


 昭和の伝説的音楽番組『ザ・ベストテン』が31日に放送されるTBS系音楽特番『ハロウィン音楽祭』(後7:00)内で復活を果たすことがわかった。1978年1月にスタートした同番組は、時代を彩る歌手が多く出演し、最高視聴率は41.9%を記録。そんな当時を完全再現した番組セットで、司会を務める安住紳一郎アナと黒柳徹子が「もしも2016年の今も『ザ・ベストテン』があったらどんなアーティストが出演するのか?」というテーマのもと、ゴールデンボンバーやJUJU、乃木坂46、平井堅、松坂慶子らを迎えて送る。

 『ザ・ベストテン』と言えば、生中継。当時「追いかけます、おでかけならばどこまでも」を合言葉に、新幹線のホーム、羽田空港の滑走路、ファンの自宅の前…など今の常識では考えられない場所からの生中継を実施してきた。それらの中継名場面や、70年代、80年代アイドルの象徴『山口百恵名曲集』や、『松田聖子名曲集』もVTRで振り返っていく。

 放送当時から最終回まで一貫して司会を務めた黒柳は「私にとって『ザ・ベストテン』は“遅れてきた青春”です。あんなにハラハラし、面白く、仕事が待ち遠しかった番組は他にありません」と懐かしむ。「今でも、当時の出演者の方にお会いすると同窓会のような気持ちになります。百恵さんや聖子さんなど、過去の名場面集はもちろんですが、今回ご出演頂く皆さんとお話ししたり、歌を聴くのがとても楽しみです」と期待を寄せている。



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