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小出恵介、日テレ連ドラ11年ぶりにレギュラー出演 『レンタル救世主』に途中参戦

 俳優の小出恵介が、30日放送の日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜 後10:30)第4話からレギュラー出演することがわかった。小出の同局連ドラレギュラーは、大人気作『ごくせん(第2シリーズ)』以来、11年ぶり。志田未来演じる“レンタル救世主”百地零子の兄でIT会社社長の城崎千太郎役に起用された。

 同ドラマは、俳優・沢村一樹演じるお人好しの元サラリーマン・明辺悠五が、借金返済のためレンタル救世主として個性的な仲間たちとともに“レンタル期限付き”で人助けに奔走する姿を描く。千太郎は零子の兄でありながらも苗字が違い、レンタル救世主社長の黒宇(大杉漣)の元勤務先で解雇になった会社を経営するなど謎多き役どころだ。

 小出は「ドラマを見させていただいていましたので、まさか!お呼ばれしてとてもうれしいです」と喜びながら「途中からドラマに参加するのはあまり慣れている事ではないですが、頑張ります」と意気込みを語っている。

 第4話では、明辺の家の隣に住む韮沢(木下隆行)という男がレンタル救世主を雇いたいとやってくる。韮沢の妻・清美(櫻井淳子)は、ミスワタナベ(千秋)が主宰する詐欺まがいの投資セミナーにハマって、大金をつぎ込んでおり、そんな清美の洗脳を解いてほしいと頼む。レンタル救世主という仕事をしていることを妻の紫乃(稲森いずみ)に知られたくない明辺は、隣人の来訪に激しく動揺するが…というあらすじ。



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