• ホーム
  • 芸能
  • 米倉涼子主演『ドクターX』第3話は24.3% 満塁ホームランが後押し

米倉涼子主演『ドクターX』第3話は24.3% 満塁ホームランが後押し

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の第3話が27日、プロ野球中継延長のため50分遅れで放送され、番組平均視聴率24.3%を記録したことが28日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。同局によると、直前まで放送していた『SMBC日本シリーズ第5戦』(日本ハムが西川遥輝内野手の満塁ホームランで5x−1のサヨナラ勝ち)で盛り上がった勢いをそのまま引き継ぐ形で、『ドクターX』としても今シーズンの最高記録を更新した。

 初回は20.4%で、今年放送された民放ドラマとしては一番の高視聴率でスタート。第2話は19.7%で、「第2シーズン(2013年10月期放送)の第3話以来の20%割れ」と話題に(ちなみに、第2シーズンのその後と、14年10月期放送の第3シーズンは全話20%超え)。

 第3話では、外科部長・西園寺猛司(吉田鋼太郎)の元愛人、須山三佐江(松下由樹)が登場。20年前、西園寺に胃潰瘍のオペをしてもらい、その後しばらく不倫関係にあったという。あるきっかけから東帝大学病院で人間ドックを受けたところ、西園寺が医療ミスを犯していたことが発覚する。

 病院内で西園寺が若い看護師から「ゲス男」と陰口を叩かれ、未知子によって命を救われた三佐江は西園寺に恨みを言うどころか、「都知事になって世の中のすべてをクリーンにする」「過去のつまらない男とのスキャンダルで足をすくわれたくないの」と言い放って手切れ金を渡すなど、今年の世相を反映する内容で最後まで見ごたえたがあった。



オリコントピックス