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【東京国際映画祭】能年玲奈改め“のん”の声優を監督が絶賛「誇らしい」

 能年玲奈から改名した女優・のん(23)が28日、都内で行われたアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)舞台あいさつに出席。片渕須直監督(56)から、同作での声優ぶりを「すごく完成度が高い。最もナチュラルに存在してくれて誇らしい」と称えられると、首をひっこめる仕草で照れ笑いを浮かべた。

 同作は、『夕凪の街 桜の国』などで知られる、こうの史代氏の漫画を、『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕氏が監督・脚本を務めてアニメーション化。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女・すずが、戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。六本木などで開催中の『第29回東京国際映画祭』特別招待作品として上映された。

 今後は14ヶ国での公開も決定し、のんは「本当にあの、その…」と言葉に詰まりながらも「すべての人に響くと思うので、日本国外の方に観ていただけるのは素敵なこと」と喜び。「普通のことがすごく愛おしく感じる作品」とアピールした。



関連写真

  • 声優業を監督に絶賛されたのん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『この世界の片隅に』舞台あいさつに出席した(左から)のん、片渕須直監督 (C)ORICON NewS inc.

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