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カーク船長が襲われると思いきや… 『スター・トレック BEYOND』冒頭映像

 人気SFアクションシリーズ『スター・トレック』の最新作『スター・トレック BEYOND』(公開中)の本編冒頭クリップ映像が28日、ORICON STYLEに到着した。クリス・パイン演じるカーク船長が、ビッグサイズかと思いきや予想以上に小さいモンスターに襲われるユーモア溢れるシーンを収めている。

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 『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムス氏が初タッグを組んだ本作。今回は脚本も担当するサイモン・ペッグをはじめ、エンタープライズ号の乗組員としてパイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、アントン・イェルチン、ジョン・チョウらが続投。新キャストとして、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラが出演する。

 シリーズ生誕50周年という節目の記念すべき作品となった本作は、迫力ある映像以外に、ドラマ時代から変わらない“笑い”の継承も見どころとなっており、公開された冒頭映像もその一つ。

 ティーナック星を訪れたカーク船長が、代表団に停戦調停のお願いをしようと“平和”を象徴するプレゼントを渡したところ、不審に思われて襲われそうになるが…。モンスターの迫力のあるドスの効いた声とは裏腹に、その姿は予想以上に小さくて、カーク船長も(!?)と逆に戸惑うコミカルなシーンになっている。

 脚本を手掛けたペッグは「この映画の軽さや陽気さは、おふざけではなくて、キャラクターに基づいたものだ。『スター・トレック』には偉大なユーモアの伝統がある」と明かし、「どのエピソードを見ても、バカげたこととか笑えることがある。しかしそれは決して作品を崩していない。決してただ笑いをとるためとか、真面目さを弱めるためじゃない」と力説。

 元々は大人向けのテレビ番組だった同シリーズを振り返り「『スター・ウォーズ』なんかより大人向けだし、そのようなものとして考えるべきなんだけど、大人向けなら真面目にやるべきだと勘違いしちゃいけない。そうなってしまうと、どこか退屈で、話し過ぎで、悲壮になってしまうからね」と話している。

(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

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  • 映画『スター・トレック BEYOND』でカーク船長を演じるクリス・パイン
  • 脚本を担当したサイモン・ペッグ
  • 映画『スター・トレック BEYOND』

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