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熟年離婚の高橋ジョージ、老後の孤独に怯える ムーディ勝山も『しくじり』に登場

 今年3月に女優の三船美佳と離婚した歌手の高橋ジョージ(58)が、10月31日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00〜9:48)に出演し、“長年連れ添った妻と離婚して孤独な老後を迎えないための授業”を行うことがわかった。

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 1993年、自身がボーカルを務めるロックバンド・THE虎舞竜がリリースしたシングル「ロード」が大ヒットを記録し、一躍有名になった高橋。その後、映画やドラマの主演も務め、バラエティー番組でも活躍してきた。私生活では、1998年、40歳の時に24歳年下の三船(当時16歳)と結婚。2004年には長女が生まれた。おしどり夫婦と言われるほど、円満な家庭を築いていたと思われたが、2015年1月、三船から離婚訴訟を起こされてしまう。

 58歳にして孤独なひとり暮らしをはじめた高橋。離婚に至った原因を“強烈にしつこい”自分の性格にあったと自己分析。なぜそんなにもしつこい性格になったのか、生い立ちからたどっていく。少年時代に高橋が体験した壮絶な過去も明らかになる。さらに、“熟年離婚を経験した男性は10年も寿命が縮まる”というデータを紹介しつつ、“ロード”ならぬ、“ローゴ(老後)”の孤独に怯える心境をぶちまける。

 この日の3時間スペシャルには、2007年、「右から来たものを左へ受け流すの歌」でブレイクしたムーディ勝山も登場。ピン芸人という印象が強いが、実は当時、コンビで活動する漫才師だった。しかし、売れっ子になった後、相方をとことん見下し、まるで捨てるようにコンビを解散してしまう。

 運命は残酷なもので、いま、ムーディはほぼテレビ界からも、世間からもその存在が受け流されている。これは、すべては自分の人間としての器の小ささが招いたことだと説明。器の小さい人間が売れっ子になるとどうなるのか、ブレイクを機に相方を見下してしまった自分の“スモール人間”っぷりを後悔とともに語っていく。

 もう一人、元キマグレンのクレイ勇輝も登壇し、“行き過ぎたポジティブ思考で周りを巻き込み迷惑をかけないための授業”を行う。



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  • 10月31日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルにムーディ勝山が登場 (C)テレビ朝日
  • 10月31日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルに高橋ジョージが登場 (C)テレビ朝日
  • 10月31日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルにムーディ勝山が登場 (C)テレビ朝日

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