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【オリコン】宇多田、復帰作がV4達成 女性オリジナル作品9年ぶり

 シンガー・ソングライター宇多田ヒカルの8年半ぶり通算6枚目のオリジナルアルバム『Fantome』(9月28日発売)が週間4.6万枚(累積46.5万枚)を売り上げ、10/31付オリコン週間アルバムランキングで4週連続1位を獲得した。

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 アルバムランキングで4週連続1位を獲得したのは、2014年1/27付で三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEがベスト盤とオリジナル盤のセット作品『THE BEST/BLUE IMPACT』で記録して以来2年9ヶ月ぶり。女性アーティストとしては、安室奈美恵のベスト盤『BEST FICTION』(6週連続)が08年9/1付で達成して以来8年2ヶ月ぶり。メガヒットを連発してきた宇多田にとっても、『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』(2004年3月発売)が04年5/17付で達成して以来、12年5月ぶり2度目となった。

 さらに、ヒットが生まれやすいベスト盤を除き、オリジナル単独作品に限ると、コブクロの『5296』(07年12月発売=4週連続)が08年1/21付で達成して以来8年9ヶ月ぶり。女性アーティストのオリジナル盤では、倖田來未の『Black Cherry』(06年12月発売=4週連続)が07年1/22付で達成して以来9年9ヶ月ぶりの快挙となった。

 5年4ヶ月の“人間活動”期間を経ての復帰作、新曲だけのオリジナルアルバムにして累積売上を46.5万枚に伸ばし、リスナーがいかに宇多田の音楽を渇望していたかがうかがえるヒットとなっている。


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