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たこやきレインボー、バラエティーで鍛えた成長実感 『つかたこ』最終回

 2014年4月に始まった関西テレビ(関西ローカル)の『めざせ甲子園!つかたこレインボーロード』は、あす26日が最終回(深1:55〜2:25)。お笑い芸人・塚地武雅ドランクドラゴン)と、女性アイドルグループ・たこやきレインボーが出演し、先日開催された「つかたこファン感謝祭」の模様を放送する。

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 感謝祭では、たこやきレインボーがスペシャルライブやイリュージョン、コントなどを披露。日本に2台しかない特別な機械を用いた超大型イリュージョンや、“上半身と下半身がバラバラになる”超本格イリュージョン”にたこ虹メンバーが挑戦した。

 “つかたこオリジナル卒業式コント”では、これまで数々の大喜利や無茶振りを経験してきたたこ虹メンバーが、“つかたこ虹色高校卒業式当日 最後のホームルーム”と題し、ラストコントで挑んだ。開始早々、塚地監督から「つかたこ虹色高校名物! 自分が一番かわいいと思うポーズ!」のお題が出て、思い思いのポーズを取るも、塚地から「それはどういうつもりなん?」と鋭いツッコミが入る。

 約2年半にわたって、たこ虹メンバーを叱咤激励してきた塚地は「自分たちでちゃんと色を出したいという、前に出る姿勢というか、みんなが前向きな発言とボケようという姿勢が出てきました。それが大きく変わりましたね。初回放送では素人でしたけど、最終回はちゃんとプロだったと思います!」と成長を認め、「これからもたこ虹が甲子園に行くまで応援してほしいなというのと、僕のことも忘れずにいてほしいですね(笑)」と別れを惜しんだ。

■たこやきレインボーメンバーのコメント

▽春名真依:イベント前は、“終わらせたくない!”と思って泣きそうだったんですけど、全力で楽しめました。もっとビッグなアイドルになって“早く『つかたこ』をやらないと!”と思わせるくらいになりたいし、2年半の間にいろんなことをこの番組で教えてもらったので、それを生かして前向きに頑張りたいと思います。

▽彩木咲良:絶対忘れられへんイベントになりました。本番を終えて、『つかたこ』のチカラってすごいなと思いました。こうして私が話せているのも、つかたこや皆さんのおかげなので、これを体験したことを忘れずに次も頑張っていこうと思います。みなさんもついて来てください。

▽清井咲希:(番組が終わって)ホントにこれからどうすればいいんやろ、となるんですけど、2年半続けられた自分たちにお疲れ様!と思います。ここで学んだことがいっぱいあるし、たくさんの思い出ができたので、塚地さんにもらった全部を胸にこれからも甲子園に向けて頑張っていきたいと思います。

▽根岸可蓮:この番組が大好きだったので、終わるのはホンマに嫌なんですけど。きょうイリュージョンをして、「こんなことできるまで絆、深まったんや!”」「この番組のおかげやな!」と思いました。この番組で滅多にできない経験をさせてもらった自分らが幸せ者やったんや、と感じて、これからもこの経験を生かして頑張っていきたいなと思います。

▽堀くるみ:今回、すごく不安で緊張して、イリュージョンの準備の時も皆で「大丈夫?」と確認していたんですけど。イリュージョンやライブもできて、呼びかけも成功したし…。ちょっとタイミング間違えたけど(笑)。終わり良かったからいいかな〜って(笑)。“つかたこレインボーロードフォーエバー”なので皆さんもフォーエバーに応援してください。



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