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吉田羊、かぼちゃの被りもので「ハッピーハロウィン」満喫

 仮装した若者で東京・渋谷や六本木の街が大騒ぎになるなど、この数年で急速に広まり、日本の秋のイベントとして定着した感が強いハロウィン。ドラマの中で扱われることも珍しくなくなってきた。女優の吉田羊が主演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(毎週火曜 後9:00)の第3話(25日放送)では、ハロウィンの夜に仮装した女子高生の集団がカラオケ店を出た直後に次々と倒れる事件が発生する。

 同ドラマは、吉田が演じる天才外科医・橘志帆を中心に、解析診断部の女医7人(吉田、相武紗季吉岡里帆白鳥久美子滝沢沙織笛木優子伊藤蘭)によるメディカルチーム“レディ・ダ・ヴィンチ”が原因不明の病に立ち向かう医療ミステリー。

 女子高生たちは、けいれんや嘔吐(おうと)などの症状から食中毒と判断されるが、運ばれてきた6人のうち、なぜか岡野朋美(唐田えりか)だけは全く症状が出ていなかった。そのため、少女に疑惑の目が向けられるが、志帆は友情の裏に隠された微かなひずみに気付く、というストーリーが展開する。

 病因が見つけられずに悩む志帆は、女子高生たちがいたカラオケボックスに行き、魔法使いの仮装した娘の真央(藤澤遥)に、「元は古代ケルト人のお祭りで日本でいうお盆みたいなもの。死者と一緒に悪霊や魔女が出てくるのを追い返すためなんだって」とハロウィンの由来を教えるシーンもある。

 実は、このシーンの撮影は8月16日に行われ、日本のお盆に撮影していたという偶然も。さらにドラマでは、仮装しているのは娘の真央だけだが、撮影後に「羊さんも何かかぶってみませんか?」とスタッフにすすめられ、藤沢の「かぼちゃで!」とのリクエストに照れながらも応じ、吉田も「ハッピーハロウィン!」と仮装を楽しんでいた。



関連写真

  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』に主演する吉田羊のオフショット。ジャックオーランタンの帽子をかぶり、娘役の藤澤遥とハロウィン気分を満喫(C)関西テレビ
  • 第3話(10月25日放送)のシーン写真(C)関西テレビ
  • 第3話(10月25日放送)は、女子高生たちを原因不明の病が襲う(C)関西テレビ
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