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織田信成&浅田舞、『映画ドラえもん』で声優初挑戦 氷上で初共演も

 タレントとしても活躍するフィギィアスケーターの織田信成浅田舞が、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(来年3月4日公開)のスペシャル応援隊に就任。その名も“南極カチコチ隊”として、氷上で初めてコンビを組み、オリジナルソングに合わせて華麗な滑りとステップを披露する。2人ともゲスト声優として作品に参加することも決定しており、声優に初挑戦する。

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 「ドラえもんは、一番の号泣コンテンツ!」と語るほどドラえもん好きで知られる織田と、「練習後に、『のび太の日本誕生』のビデオをよく観ていた」と思い出を話す浅田。晴れて『映画ドラえもん』ファミリーへの仲間入りを果たし、織田は「初の声優挑戦となり、夢のような気分ですがのび太くんみたいな勇気をもって、精一杯頑張ります!」、浅田も「皆さんから愛される『ドラえもん』の世界に飛び込めることを、とてもうれしく思います」と喜びの声を上げている。

 シリーズ37作目となる『のび太の南極カチコチ大冒険』は完全新作のオリジナル作品。南極を舞台に、氷の下の古代都市、さらには、スノーボールアース理論など、原作者の藤子・F・不二雄氏の得意とするS(すこし)・F(ふしぎ)が満載の大冒険を繰り広げる。

 新シリーズ初の興行収入40億円を突破した前作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(最終興収41.2億円)では、スペシャル応援団「ウンタカ!ドラドラ団」(棚橋弘至真壁刀義小島よしお、エヴァ)が結成され、応援ソングの「ウンタカダンス」が話題になった。

 今作でも一度聴いたら忘れられない音楽に合わせ、謎の言葉を繰り返しながら踊る、S(すこし)・F(ふしぎ)な「パオパオダンス」を新たに制作。フィギュアスケーターの織田と浅田が流氷をモチーフにした特設リンクで滑りながら踊るシーンも盛り込んだ。スケート部分の振り付けは、競技選手時代の2人に振り付けをしていた宮本賢二氏が担当している。

 パオパオとは、劇中に登場する象に似た二足歩行の動物で、大きな耳が特徴。宇宙にはたくさんの仲間も生息する不思議な動物だ。ちなみに空は飛べない。織田と浅田は、劇中にたくさん登場するパオパオの声をそれぞれ1匹ずつ担当する。

 織田と浅田が出演するパオパオダンス映像は、テレビ朝日系で放送中のアニメ『ドラえもん』(毎週金曜 後7:00)のエンディングできょう28日より放送予定。滑川親吾プロデューサー(テレビ朝日)は、「劇場でこの曲が流れてきたらスクリーンの中のパオパオと一緒にみんなで楽しんでもらえればと考えました。少し難しめのダンスですが、座ったままでも踊れますので映画公開までに練習して、公開後劇場でも楽しんでいただければと思います」と呼びかけている。

■映画公式サイト
http://doraeiga.com/2017/



関連写真

  • 南極カチコチ隊に就任した織田信成(中央右)と浅田舞(中央左)(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
  • 最新作は南極が舞台!『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(2017年3月4日公開)ティザーポスター(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
  • 劇中に登場するS(すこし)・F(ふしぎ)な動物、パオパオ(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(2017年3月4日公開)(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017

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