• ホーム
  • 芸能
  • 乃木坂46高山一実&元AKB秋元才加、地元「アクアラインマラソン」応援

乃木坂46高山一実&元AKB秋元才加、地元「アクアラインマラソン」応援

 「第3回ちばアクアラインマラソン」が23日、千葉・木更津で行われ、大会PR大使を務める同県出身の乃木坂46高山一実(22)と元AKB48秋元才加(28)が応援に駆けつけた。マラソンには約1万7000人が出場し、森田健作知事の号砲で健脚を競った。

【写真】その他の写真を見る


 同大会は木更津の潮浜公園前からスタート、アクアラインの海ほたるで折り返し、旧木更津市役所でゴールする42.195キロ。スタート地点では、南房総市出身の高山、松戸市出身の秋元の2人が、県のマスコットキャラクター「チーバくん」をはじめとする50体以上のキャラクターと共に応援。沿道では和太鼓やダンスパフォーマンスの応援や県産品のお土産販売ブースも設置され、地域全体で大会を盛り上げた。

 来年のロンドン世界陸上選考レースとなる『福岡国際マラソン』(12月4日)に向けた調整の一環で出場した公務員ランナーの川内優輝選手(埼玉県庁)はハーフの部で参戦。サイラス・ジュイ(セブスポーツ)に次ぐ2位に入った。

 3回目の今大会では、障害者スポーツを強化する目的で「車いすハーフマラソン」を正式種目化。フルマラソンにはリオパラリンピック男子マラソン(視覚障害)の銅メダリスト、岡村正広選手も出場したほか、450人を超す外国人ランナーも参加した。

 高山は「いつもエネルギーをもらい続けて来た大好きな千葉県のイベントに参加できてうれしい」と喜び、秋元も「一人でも多くの人が完走できるように応援しました」と目を輝かせた。森田知事も「(高山と秋元の)元気なパワーが千葉に活気をもたらし、今回の出場選手にも伝わっているはず。この意気込みで4年後の東京五輪を側面から盛り上げていきたい」と言葉に力を込めていた。



関連写真

  • スターターを務めた森田健作千葉県知事とPR大使の秋元才加(左)、高山一実(右)
  • 『ちばアクアラインマラソン』のランナーに声援を送った(左から)秋元才加、森田健作千葉県知事、乃木坂46高山一実
  • スターターを務めた森田健作千葉県知事とPR大使の秋元才加(左)、高山一実(右)

オリコントピックス