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荒汐部屋の猫、モルとムギ 写真集続々発売

 テレビに多々出演、雑誌やネットでも話題の「世界で一番相撲を見ている猫」こと、荒汐部屋の「モル」と「ムギ」。この2匹の猫たちの写真集の出版ラッシュが起きている。リブレより『相撲部屋の幸せな猫たち』、リトル・モアより『荒汐部屋のモルとムギ』が発売中のほか、11月に平凡社より『荒汐部屋のすもうねこ』、河出書房新社より『モルとムギ 相撲部屋の猫親方』が発売される。

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 荒汐部屋は、元小結・大豊(おおゆたか)が、2002年6月に東京・日本橋浜町に開いた相撲部屋。現在、12人の力士と、床山、行司が所属している。

 モルは、モンゴル語で「猫」を意味する言葉で、力士の蒼国来関が名付け親。もともと福岡で暮らしていたノラ猫で、九州場所の時に拾われた。今年12歳。外に散歩にも行く、元気で人懐っこい性格だ。

 ムギは、荒汐部屋の前にある駐車場に捨てられていた、元捨て猫。人見知りで荒汐部屋の3階にある、力士たちのプライベートフロアから出てこない。

 発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』(著:荒汐部屋、撮影:安藤青太)は、力士たちと猫たちのあたたかな日常を切り取った写真集。

 『荒汐部屋のモルとムギ』(撮影:ゆかい)には、モルとムギだけでなく、力士たちや部屋の情報も掲載。英訳もあり、最近相撲に興味を持ち始めた人や外国人にもおすすめ。



関連写真

  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』表紙の猫は「モル」(C)libre 2016
  • こちらは「ムギ」(C)libre 2016
  • 荒汐部屋の力士たちとの日常をのぞいてみよう(C)libre 2016
  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』より(C)libre 2016
  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』より(C)libre 2016
  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』より(C)libre 2016
  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』より(C)libre 2016
  • リブレより発売中の『相撲部屋の幸せな猫たち』より(C)libre 2016
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