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知念侑李、内村光良に金メダル級の感謝「とても尊敬しております」

 Hey! Say! JUMP知念侑李が21日、都内で行われた映画『金メダル男』初日舞台あいさつに登壇。歌手・桑田佳祐が書き下ろした同作の主題歌「君への手紙」にちなみ、原作・脚本・監督・主演を務めるウッチャンナンチャンの内村光良へ“サプライズ”で手紙をプレゼントした。

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 知念は、おもむろに手紙を取り出すと「過酷なスケジュールの中での撮影、編集、宣伝、本当にお疲れ様でした。内村さんのおかげですぐに現場に溶け込むことができました。最後まで妥協せずに監督する姿、とてもカッコよかったです。とても尊敬しております」と感謝。「上からになってしまいますが、内村さんの頑張りが一番の“金メダル”です。次は観てくれた方の中での一等賞を獲りましょう!」と力強く宣言した。

 知念から“金メダル級の手紙”を受け取った内村は「本当にうれしかったですね。私は(知念のことを)『小さな巨人』と呼んでいるのですが、本当にスクリーン映えする子だなと思っていて。今回も中学生から25歳までを立派に演じてくれました」としみじみ。「今後も映画が続くと思うので、知念には俳優として頑張ってもらいたいと思います」と温かくエールを送った。

 舞台あいさつの模様が全国100館で中継されていることを受け、内村をはじめとしたキャスト全員で「中国・四国地方のみなさん、まだ大変だと思いますががんばってください」と、きのう21日に発生した鳥取地震の被災者へ呼びかける一幕も。知念と土屋太鳳による圧巻のダンスなど、中継時間ギリギリまで劇中の名場面を再現するファンサービスで会場を盛り上げていた。

 同作は、小学生の時に運動会の徒競走で一等賞を獲ったことがきっかけで、その後もあらゆるジャンルで一等賞を目指すようになった男・秋田泉一の生き様を描いた物語。度重なる挫折にもめげず、全力で努力し続ける泉一の若き時代を知念、大人になってからを内村が演じる。舞台あいさつには木村多江ムロツヨシ平泉成宮崎美子も登壇した。



関連写真

  • 原作・脚本・監督・主演を務めた映画『金メダル男』の公開初日を迎えた内村光良 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつに出席した土屋太鳳 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつに出席した 木村多江 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつに出席したムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつに出席した宮崎美子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつに出席した平泉成 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『金メダル男』初日舞台あいさつ(左から)平泉成、ムロツヨシ、木村多江、内村光良、土屋太鳳、宮崎美子 (C)ORICON NewS inc.

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