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小説『教団X』が音声ドラマ化 主人公は小堺翔太、語りは銀河万丈

 芥川賞を受賞作家の中村文則氏の小説『教団X』がオーディオブック化されることが21日、わかった。お笑いタレント・俳優の小堺一機の長男でタレントの小堺翔太が主人公の楢崎透を演じ、語りは『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ役、『タッチ』の原田正平役などで知られるベテラン声優の銀河万丈が務めている。

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 同作は2014年12月に発売された長編小説で、人間と悪、世界と運命について描かれており、今年の『本屋大賞』にノミネートされた。小堺、銀河のほか斉藤佑圭(立花涼子役)、麦人(松尾正太郎役)麦、神奈延年(沢渡役)らが出演している。

 オーディオブックは配信サービス「FeBe」にて今月27日より配信される。

■あらすじ
自分の元から去った女性は、公安から身を隠すカルト教団の中へと消えた。絶対的な悪の教祖と四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める…。



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  • 中村文則氏の小説『教団X』がオーディオブック化
  • 主演は小堺翔太 主人公の楢崎透を演じる
  • 語りはベテラン声優の銀河万丈

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