• ホーム
  • 芸能
  • 「NHK新人お笑い大賞」はトット コンビ名由来は黒柳徹子「公認もらいたい」

「NHK新人お笑い大賞」はトット コンビ名由来は黒柳徹子「公認もらいたい」

 伝統ある若手芸人の登竜門として知られる『NHK新人お笑い大賞』の本選が23日、都内で行われ、お笑いコンビ・トットが大賞に輝いた。

【写真】その他の写真を見る


 前身の『NHK漫才コンクール』から約半世紀にわたって続いてきた同コンテスト。これまで爆笑問題ブラックマヨネーズナイツNON STYLEら人気芸人たちを輩出してきた。

 2009年結成のトットは、大阪を拠点に活動し『NHK上方漫才コンテスト』、『歌ネタ王決定戦』など賞レース常連の実力派。大賞発表の瞬間、コンビ名を呼ばれ、噛みしめるようにガッツポーズしたツッコミ担当の多田智佑は「賞をいただくのは初めて」と明かし「ただただうれしい」と喜びを爆発させた。

 東京進出にも意欲をみせつつ、ボケ担当の桑原雅人は「緑の漫才師と言えば『トット』と言われるように頑張りたい。とにかくテレビに出たい。朝ドラが好きなので出てみたいです」とブレークに期待を寄せた。

 コンビ名の由来を聞かれ、多田は「コンビ結成日が『徹子の部屋』の放送記念日。長く愛されたいという意味で、徹子さんのあだ名(トット)をいただきました」と告白。夢だった黒柳との共演の可能性も浮上し、桑原は「非公認なので(番組に出演して)公認をもらいに行きたい」と切望していた。



関連写真

  • 『NHK新人お笑い大賞』で大賞に輝いたトット(左から)多田智佑、桑原雅人 (C)ORICON NewS inc.
  • コンビ名の由来は黒柳徹子という「トット」(左から)多田智佑、桑原雅人 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス