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元宝塚・龍真咲、神田うのら所属スペースクラフト入りで新たなスタート

 9月に宝塚歌劇団を退団した元月組・男役トップスターの龍真咲が、タレント・神田うの(41)、女優・栗山千明(32)らを擁する大手芸能事務所・スペースクラフトに10月21日付で所属となったことがわかった。今後は女優・歌手・モデルと多岐にわたる活動で「表現者」としての新たなスタートを切る。

 龍は2001年、宝塚に入団。初舞台よりアイドル顔負けのルックスと歌唱力で注目され、21世紀に入団したメンバーの中で、いち早くトップの座に登りつめる。トップスター就任後も、『ベルサイユのばら』『ME AND MY GIRL』『風と共に去りぬ』『ロミオとジュリエット』『1789 −バスティーユの恋人たち−』など、宝塚を代表する数々の演目で主演を重ねてきた。

 スペースクラフト入り後の初仕事は12月に大阪(梅田芸術劇場メインホール)、来年1月に東京(Bunkamuraオーチャードホール)で上演される『エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』。主演のエリザベート役と、ルキーニ役に挑む。

 このたび公開された新たなアーティスト写真は、フォトグラファーにレスリー・キー氏を起用。抜群のスタイルを惜しげもなく披露し、モデル業への新たな挑戦へ意欲をにじませたビジュアルとなっている。



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