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『ウルヴァリン』最新作、日本公開来年6月 “小さな手”の正体が明らかに

 俳優のヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じる人気シリーズ第3弾『ローガン(原題)』の日本公開が2017年6月に決定し、オンライン限定予告編が解禁された。

 ジェームズ・ハウレットまたの名をローガンとして知られるウルヴァリンは、“不老不死”の最強のヒーローとして『X-MEN』シリーズでも人気を集めてきた。

 先日、ジャックマンが自身のツイッターで、傷ついた大きな手を握る“小さな手”が映った同作のポスター画像を投稿したところ、シリーズに登場するデッドプールを演じたライアン・レイノルズが「That's my hand holding Logan's in the new poster.(ローガンの手を握っているのは俺だよ)」と反応していたが、到着した予告編では小さな手の正体も明らかになっている。

 ウルヴァリンといえば、“不老不死”の最強のヒーローとして『X-MEN』シリーズでも人気を集めてきたが、映像の冒頭では年を重ね、治癒力が衰えて傷跡だらけの肉体が目立つ姿が映される。今やX-MENは伝説でしかなく、人間からミュータント遺伝子が削除された世界で、方向性が見つからない生活に埋もれていた。

 良き師であるチャールズ・エグゼビアつまり、プロフェッサーXも登場し、最後のミッションを引き受けてほしいと説得する。これまでで最大の危機となる彼の使命は、“ミュータントにとって最後の望みとなる少女”を守ることだった。

 15年以上ウルヴァリンを演じてきたジャックマンは、本作を最後にキャラクターから卒業するとうわさされている。『ウルヴァリン:SAMURAI』(13年)に続き、ウルヴァリン/ローガンを知り尽くしているジェームズ・マンゴールド監督がメガホンを取る。

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