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井上芳雄、NHK『SONGS』出演 リトグリとのコラボで「少年時代」熱唱

 ミュージカル俳優の井上芳雄が、きょう20日放送のNHK総合『SONGS』(毎週木曜 後10:50〜11:14)に初登場。圧倒的な歌唱力で、ミュージカルのスタンダート・ナンバーやJ-POPの名曲を披露する。

 井上は、2000年、東京藝術大学在学中に、オーディションに合格し、ミュージカル『エリザベート』でデビュー。その2年後には『モーツァルト!』で主役のモーツァルトに抜てきされ、以降、名実ともにミュージカル界の「プリンス」として活躍を続けている。

 番組では、「〜すべてはミュージカルのために〜」と題し、井上にロングインタビューを敢行。その中で、井上はミュージカル界のプリンスとして舞台に立ち続けて来たからこそ感じるプレッシャー、挫折や葛藤に言及しつつも、あふれ出てくるのは幼少時から一貫して変わることのない「ミュージカルに対する愛」。先日まで行われていた公演のリハーサルの模様、多忙なスケジュールの合間を縫って出演した名古屋放送局での番組出演時の密着映像も交え、「ミュージカルに対する使命感」に燃える彼の実像を浮き彫りにする。

 スタジオで収録した楽曲は4曲。井上がミュージカルの世界に入るきっかけとなった作品『キャッツ』から、代表的なナンバーである「メモリー」を島健氏のピアノ演奏と共に披露。自身が主演したミュージカル『モーツァルト!』から、井上の代表曲と言われるようになった「僕こそ音楽(ミュージック)」。そして井上自身も愛してやまないディズニー作品『アラジン』から、「フレンド・ライク・ミー」も。さらにスペシャル・コラボレーションとして、女子高生6 人組ボーカルグループ、Little Gree Monster との共演で、井上陽水の名曲「少年時代」を歌い上げる。



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