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海老蔵、東京五輪の問題山積みに「心苦しくなる」 成功へ尽力誓う

 歌舞伎俳優の市川海老蔵、演出家の宮本亜門氏らが20日、都内で行われた文化イベント『The Land of the Rising Sun』後の記者会見に出席した。

 同イベントは、スポーツ・文化・経済を中心に情報発信を行う国際会議『スポーツ・文化・ワールド・フォーラム』の一環として開催。宮本氏、写真家の蜷川実花氏らが演出を手掛け、海老蔵、アーティスト集団「チームラボ」、ソプラノ歌手の森麻季ら古典から現代まで多様なキャストが出演。俳優の鈴木亮平は流ちょうな英語で進行役を務めた。

 イベントを終え、宮本氏は「天変地異など、いろいろある日本だけど益々、エネルギッシュに生きていこう」というテーマを説明し「個性あるすごい人達がたくさんいて、一緒にコラボしてる楽しさがあった」と満足げ。

 海老蔵は、蜷川氏が手がけた江戸パートに出演。東京五輪を控えるなか、海外に向けて「日本の伝統文化の良い部分を観てもらえたかな」と手応えをにじませた。

 東京オリンピック・パラリンピック『文化・教育委員会』のメンバーでもある海老蔵は「さまざまな問題が起こってることは心苦しくなる」と赤裸々に吐露した上で「どのオリンピックもこの時期には、大きな問題を抱えていたらしい。ここからみんなで力を合わせられるようにと思って、一つの駒として(同イベントに)参加させていただきました」と話した。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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