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【真田丸】幸村伝説のはじまり 大坂の陣編の新キャスト紹介

 NHKで放送中の大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、きょう9日放送の第40回「幸村」より大坂の陣編がスタート。成長した豊臣秀頼役の中川大志をはじめ、新たなキャラクター&キャストが続々と登場する。

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 第39回「歳月」に初登場したのは真田信繁(堺雅人)の嫡男、大助役の浦上晟周(大河ドラマ初出演)。大助は父に従って大坂に入城し、幼いながら冬の陣と夏の陣の2度にわたって徳川と戦い、活躍する。

 真田信之(大泉洋)の2人の息子、信吉(母はおこう)役は広田亮平、信政(母は稲)役は大山真志(大河ドラマ初出演)が演じる。信吉は、大坂の陣では病身の父に代わって出陣。夏の陣の翌年、沼田藩3万石を信之から受け継ぐ。信政も大坂の陣に出陣。信之の隠居に伴い、第2代松代藩主となる。

 豊臣秀頼の正室・千姫役には永野芽郁がキャスティングされた。千姫は、第2代将軍・徳川秀忠(星野源)とその正室・江(新妻聖子)の長女。生後わずかで秀吉によって豊臣秀頼との婚約が決められ、7歳で嫁いだ。千姫にとって、大坂の陣は父と夫の戦いとなる。

 浅井家三姉妹の次女・初役は、はいだしょうこ(大河ドラマ初出演)に決定。秀頼の母・茶々(竹内結子)の妹で、江の姉。徳川と敵対した茶々の相談相手として大坂城に入り、大坂の陣の和睦交渉にあたる。

 豊臣方に加担して大坂城に入る牢人、塙団右衛門(ばん・だんえもん)役は小手伸也(大河ドラマ初出演)。かつて主君から追放されたという汚名返上のため、自分の名を記した木札を戦場でまいたと伝わる人物だ。

 織田信長の弟で茶々の叔父でもあり、関ヶ原後は秀頼を補佐するが、徳川への内通を疑われる織田有楽斎役は井上順が演じる。

 第39回のラストで、九度山での生活を楽しんでいた信繁のもとへ訪ねてきたのは、宇喜多秀家(高橋和也)の家臣だった明石全登(小林顕作)。大坂城で徳川家康(内野聖陽)を相手に戦ってもらいたいと信繁に懇願する。信繁は断るが、そこに現れたのは…。そして秀頼と茶々が苦境に立たされていることを知った信繁に、きり(長澤まさみ)は…。大きな決断を迫られた信繁は、息子の大助を呼び、くじを引けと迫る。



関連写真

  • NHK大河ドラマ『真田丸』第40回「幸村」より。真田信繁(堺雅人)の葛藤の末の決断とは…(C)NHK
  • 凛々しく成長した豊臣秀頼(中川大志)(C)NHK
  • 徳川家康(内野聖陽)(C)NHK
  • NHK大河ドラマ『真田丸』第40回「幸村」より。ある人物が信繁を訪ね、それを見ていたきり(長澤まさみ)は…(C)NHK

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