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広瀬すず、女優業で「世界変わった」 デビュー前は「田舎っぺだった」

 女優の広瀬すず(18)が10日、東京・新宿サブナードで行われたフォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』(東京ニュース通信社)発売記念イベント前に取材に応じた。映画、ドラマ、CMなどで大ブレイクを果たしているが、デビュー当時を振り返り「自分の意思で女優さんとか、モデルとかなりたいと思っていなかった。むしろちょっとヤダと思っていたぐらい。想像もしてなかった」と現状の変化に目を丸くした。

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 広瀬は4年間で一番変わったことは「世界が変わった。ど田舎の田舎っぺだった。ジャージしか着ていなかった私が、東京に来てメイクして、衣装着させてもらって、それがなかなかない全然知らない世界だった」と目まぐるしい変化を回想。

 いまだにちゃんとした整理はついてないと言う広瀬だが「こうだと思ったら、嫌だなと思ってもそこしか見れないタイプなんで、それは自分が持っている根っからの負けず嫌い、中途半端には終わらせたくないっていうのがすごいいきて、いまこうしていろんな世界でやらせてもらってるんだな」と感慨深く語り、「もっとこの世界に入りたいと思った」とさらなる飛躍を誓っていた。

 同作は、広瀬のデビュー直後の14歳から18歳までの約4年間を撮り下ろした秘蔵カットを多数収録。「はじめての経験」をテーマにさまざまなことにチャレンジする広瀬を、オールグラビアで紹介し、それぞれの経験に対してのエピソードコメントやインタビューなども掲載されている。

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関連写真

  • デビュー当時を振り返った広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
  • フォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』発売記念イベント前に取材に応じた広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
  • フォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』発売記念イベント前に取材に応じた広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
  • フォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』(東京ニュース通信社)
  • フォトブック『ぜんぜん、はじめてです。』(東京ニュース通信社)

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