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鈴木京香『真田丸』の影響で名古屋弁抜けず 美術館ガイド挑戦も「なまってしまって…」

 女優の鈴木京香が6日、都内で行われた展覧会『デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』プレスイベントに登場。同展のナビゲーターとして、音声ガイドを務めている鈴木だが「(ガイドの)録音をした時は、あるテレビ局で名古屋弁をずっとやっていたものですから、なまらないか心配でした」と明かした。

 現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』で、小日向文世演じる豊臣秀吉の正室・寧(北政所)役を好演中の鈴木。劇中で披露している名古屋弁のイントネーションが、なかなか抜けなかったようで「何度も練習してガイドに臨んだのですが、それでもなまってしまって…。イントネーションを直されながら、やった部分もありました」と苦笑いを浮かべた。

 高校時代は美術部に所属していたことから、今回の美術展を内覧して触発される部分もあり「昔、やっていた油絵を復活できる日が来たらいいなと思いますね」とにっこり。「カンバスに色をつけている時の集中した気持ちっていうのは、とても得難い時間。そういう風に時間を過ごしてみたいと思いましたが、それは老後の楽しみになるかもしれませんね」と笑わせていた。

 同展では、モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソといったヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙に集結。デトロイト美術館が所蔵する作品の中から、選りすぐりの52点を展示する。あす7日から来年の1月21日まで、東京・上野の森美術館で開催される。



関連写真

  • 『真田丸』の影響で名古屋弁が抜けないことを明かした鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.
  • 展覧会『デトロイト美術館展〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』プレスイベントに登場した鈴木京香 (C)ORICON NewS inc.

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