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片岡鶴太郎、自身の贋作出回る 美術館館長も被害に

 俳優の片岡鶴太郎、モデルのトリンドル玲奈が4日、東京・国立新美術館で行われた映画『インフェルノ』(28日公開)の謎解きイベントに出席した。

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 同作は、トム・ハンクス演じる天才象徴学者ロバート・ラングドン教授が、人類の滅亡計画を企てる天才生化学者ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩『神曲』<地獄篇(インフェルノ)>に隠した暗号の謎に挑む。

 作風になぞらえて、片岡とトリンドルが謎解きに挑戦。終了後の囲み取材で「一緒に2人でゆっくり話すのは初めて」と明かした片岡は「おきれいですし、雰囲気がインテリジェンスですよね」と笑顔。

 自身も画家として活動しており、この日も同美術館で「お気に入りの作品をゆっくりと見ました」と満足げ。一方で「絵画の世界では贋(がん)作(偽物の作品)がよくある」と切り出すと「実は僕の贋作もオークションに出品されていた」と告白した。

 続けて「それを片岡鶴太郎美術館の館長が買っちゃったんだよね。僕の作品を数多く見てきてるのに(笑) 僕も鑑定しなくちゃいけないから大変ですよ」と話しつつ「でも贋作が出回ったら一流かな」と笑った。



関連写真

  • 映画『インフェルノ』謎解き特別イベントに出席した片岡鶴太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『インフェルノ』謎解き特別イベントに出席した(左から)トリンドル玲奈、片岡鶴太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『インフェルノ』謎解き特別イベントに出席したトリンドル玲奈 (C)ORICON NewS inc.

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