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川谷絵音、活動自粛を謝罪 未成年との飲酒は「事実」と認める

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」のボーカルを務める川谷絵音(27)が3日、交際が報じられた未成年のタレント・ほのかりん(19)と飲酒したことを「事実」と認めたうえで、12月3日に東京・Zepp Tokyoで行われるゲスの極み乙女。のライブ終了後をもって、当面の間、活動を自粛することを発表した。

 川谷は公式サイトで「この度、わたくし、川谷絵音が未成年者と飲酒を共にしたという事実が報道されました。僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 「この事実を深く反省し、indigo la End、ゲスの極み乙女。両バンドとも現在ご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛させて頂く事に致しました。indigo la End、ゲスの極み乙女。の音楽を楽しみに待ってくれているファンの皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。心よりお詫び申し上げます」と続けた。

 さらに、自身のツイッターも更新。「12/3のZepp Tokyo公演をもって、indigo la End、ゲスの極み乙女。は当面の間ライブ活動を自粛致します。いつも応援してくれているファンの皆様、本当に申し訳ございません」とショックを受けているファンにお詫びしたが、「必ず戻ってくるので、待っていてください」との呼びかけが賛否両論を呼んでいる。



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