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イジリー岡田、再婚後も芸風キープ「指輪をつけたまま高速ベロ」

 先月に37歳の一般女性と再婚したタレントのイジリー岡田(52)が2日、都内で『イジリー岡田のニッポンのアイドル』発売記念トークイベントを開催。先月上旬ハワイで挙式を行った際、着用していたというタキシードと指輪をはめて登場すると「奥さんは、僕のことを常に『イケメンだね。パーツ毎はいいよね』と言ってくれる。ほかの人とは回路が違うみたいです」とノロケてみせた。

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 冒頭でファンから「結婚おめでとう!」と祝福され、「ありがとうございます!」と感謝したイジリーだったが、会場に自身の母親も来場していることがわかると「おふくろ、何で来てるの?(購入者特典の)高速ベロは、実家に帰ったらいくらでも見せてやるよ…」とタジタジ。自身の誕生日にあたる先月23日に入籍したことと、「おととい、恵比寿で披露宴をやりました。神無月さんなど、皆さんに来ていただきました」とあわせて報告した。

 イベント後、「結婚会見」を兼ねる形で囲み取材にも応じた。出世作となった、1991年スタートのテレビ東京系深夜番組『ギルガメッシュないと』での活躍を妻は知らなかったといい、「彼女は仙台出身なのですが、ギルガメをやってなかった。僕がエロいことを知らないので、そこはラッキーでしたね」とニンマリ。

 十八番ネタの“高速ベロ”について話題がおよぶと「奥さんは、絶賛してくれています。ただ、それが目当てで結婚した訳ではないですよ」ときっぱり。再婚後も“芸風”を変えずに活動を続けていくといい、「ギルガメがなかったら、いまの僕はいない。あの6年半は宝物だと思っているので、これからはあえて指輪をつけたまま“高速ベロ”をやっていきたい」と怪気炎を上げていた。

 イジリーの処女作となる同書は、石野真子、小泉今日子からAKB48、乃木坂46まで、昭和・平成のアイドル史とともに歩んできた体験的自伝。アイドルの歴史の表と裏を、最前線で眺めてきた当事者として語り尽くした“ニッポンのアイドル史”となっている。イベントには、アイドルユニット・しーくいーん、元乃木坂46の永島聖羅も登場した。



関連写真

  • イジリー岡田が挙式で着たタキシードと指輪持参で結婚と自身初の著書の発売をアピール (C)ORICON NewS inc.
  • イジリー岡田の出版記念イベントに駆けつけたアイドルユニット・しーくいーん (C)ORICON NewS inc.
  • 元乃木坂46の永島聖羅 (C)ORICON NewS inc.
  • イジリー岡田が挙式で着たタキシードと指輪持参で結婚と自身初の著書の発売をアピール (C)ORICON NewS inc.
  • イジリー岡田の出版記念イベント(左から)しーくいーん、イジリー岡田、永島聖羅 (C)ORICON NewS inc.

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