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香取慎吾、解散騒動後初の公の場 CM続投も『SMAP』表記なし

 年末をもって解散する人気グループ・SMAP香取慎吾が27日、都内で行われた『平成28年産宮城米』説明会で、今年1月の解散騒動後、初めて公の場に姿をみせた。来年以降の活動が注目を集めるなか、昨年に引き続き同CMキャラクターに起用された。「宮城のお米のため、東北、日本を元気にするために今年もますます頑張ります!」と力強く意気込んだ。

 去り際、詰めかけた報道陣からSMAPファンに一言求められると、一度立ち止まって向き合ったが「宮城米をいっぱい食べて、元気に笑顔にペロッとやっちゃいます!」とCM内の台詞を引用する形で煙に巻き、「解散は後悔していますか?」との問いには答えずその場を後にした。

 自己紹介では「『みやぎGM(ごはんマネージャー)』就任2年目を迎えました私、香取慎吾です! よろしくお願いします!」と元気よくあいさつして拍手を浴びたが、そのまま最後まで自ら『SMAP』の名前を出すことはなく、資料やポスターなどの販促物にも表記はなかった。

 一方、会見中は笑顔でその場を盛り上げ、相変わらずの食いしん坊ぶりも発揮。「GM」としてダークスーツに身を包んで登場したが「ご飯がないと生きていけない。おかげでスーツのサイズがどんどんあがって…きょうも入ってよかったです」と自虐トークを展開。写真撮影では用意されたご飯をもりもり食べてその場を和ませていた。

 新CM『あらゆる料理に』篇は10月1日より放映。



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