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「本人にしかわからない」SMAP中居正広の腹が立った報道とは?

 26日放送の『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』(フジテレビ系)に、元スピードスケート選手の清水宏保が登場。マスコミの報道姿勢についてMCの中居正広らと盛り上がった。

 金メダル間違いなしと言われた2002年のソルトレイクシティ冬季五輪で、銀メダルに終わった清水。悔しい思いをした直後のインタビューの際、「金メダル、おめでとうございます!」と第一声を掛けられ、「は?」「銀メダルですけど」とキレてしまったそう。

 今となっては「相手も緊張していただろうし、もう少しうまく対応すればよかった」と思うものの、当時は余裕もなく、「取材に来てるのにレースを見てないのかな?」と思ったと告白。さらに、マスコミの要望に従った行為のせいで、選手が国民に叩かれてしまうケースがあることなど、メディアの対応に振り回される選手の悩みを訴えた。

 スポーツキャスターも務める中居は清水に深く同調し、同じくスポーツ選手の取材経験のあるアナウンサーの馬場典子とともに、「選手あっての報道だから、聞く側が最大限気を使わなければならない」「聞く側にもルールがあればいいのにな」とコメント。選手のポジションによって「銀メダル、残念でしたね」と「銀メダル、おめでとうございます」のどちらがいいか、自分の中に何パターンも用意する必要性があるという考えを示した。

 最後には、「タレントとかジャーナリストとかが勝手に何だかんだ言うのは、本当に……腹が立つよね〜!」「本人にしかわからないことって、たくさんあると思います!!」と、現在彼が巻き込まれているSMAP騒動を思わせるまとめで、ヒロミウエンツ瑛士二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)らゲストともにスタジオを爆笑に包んでいた。
(文/坂戸希和美)



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