• ホーム
  • スポーツ
  • 土性沙羅選手、東京五輪で連覇に気合十分「研究もされても勝てるレスリングを」

土性沙羅選手、東京五輪で連覇に気合十分「研究もされても勝てるレスリングを」

 リオデジャネイロ五輪の女子レスリング69キロ級で金メダルに輝いた土性沙羅選手(21)が25日、東京・日本橋三越前の三重テラスで行われた『3周年記念感謝祭 COOL MIE スペシャルトークライブ』に出席した。

【写真】その他の写真を見る


 三重県のアンテナショップ開業3周年を祝う同イベント。同県出身の土性選手は、鈴木英敬知事らから祝福され、花束を受け取ると「すごいうれしいです、ありがとうございます」と笑顔。大会後の変化を問われると「周りの方から『おめでとう』と言ってもらったり、イベントやテレビに出させていただくことが増えました。地元の友達も『おめでとう。自慢の友達だよ!』って言ってくれる」と、うれしそうに明かした。

 今後の目標として、東京五輪での2連覇を掲げる「もっともっとスタミナを付けて、これから研究もされていくと思うので、研究もされても勝てるレスリングをやりたい」と力強く意気込んでいた。

 イベントにはそのほか、お笑いコンビ・あさりどの堀口文宏、「みえの観光大使」を務める萩美香が出席した。



関連写真

  • 東京五輪での2連覇に向けて意欲を見せた土性沙羅選手 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)『三重テラス3周年記念感謝祭』に出席した萩美香、鈴木英敬・三重県知事、土性沙羅選手、あさりど・堀口文宏 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス