• ホーム
  • 芸能
  • いきものがかり、10周年記念の地元・海老名&厚木でのライブをWOWOWで放送

いきものがかり、10周年記念の地元・海老名&厚木でのライブをWOWOWで放送

 人気ユニット・いきものがかりが、地元である神奈川・海老名と厚木で開催した野外ライブ『超いきものまつり2016 地元でSHOW!! 〜海老名でしょー!!!〜/〜厚木でしょー!!!〜』の模様を9月24日と10月1日にWOWOWで放送する。

【写真】その他の写真を見る


 2006年のメジャーデビュー後、数々のヒット曲を生み出し、国民的人気を誇るいきものがかり。水野良樹山下穂尊の地元である8月28日に開催された海老名会場では、曇り空のもとで幕を開けた。10周年の感謝を伝えるかのように「ありがとう」でスタートすると、「キミがいる」で3人が花道へと繰り出し、センターステージでパフォーマンス。映画『四月は君の嘘』主題歌でもある新曲「ラストシーン」を披露した後は、高校生の頃から歌っているという山下作詞作曲の「地球」など、新旧様々な楽曲がこの記念公演を彩る。徐々に強くなってきた雨に打たれながら、水野は「もうこの状況を楽しんじゃいませんか? 雨のライブって伝説になることが多いし!」と観客に言葉を投げかけた。

 後半は、インディーズ時代の初ワンマンライブ1曲目だったという「花は桜 君は美し」を披露。さらに、「気まぐれロマンティック」や「じょいふる」など、ライブ定番曲で会場の盛り上がりは最高潮に。吉岡聖恵は、何度も「幸せ」と口にし、「聴いてくれる人たちがいるから、今の自分たちがある。本当に感謝しています。ありがとう!」と話した。

 アンコールではメジャーでの初期の楽曲「コイスルオトメ」を演奏した後、水野が「この曲がなかったら、いきものがかりで曲を書き続けられなかったかもしれません」と声を詰まらせる場面も。「改めてちゃんと皆さんに“ありがとう”と言いたかった」と「僕たちの始まりの歌です」やデビュー曲「SAKURA」を贈った。降りしきる雨の中、終幕を告げる花火が上がり、この特別な一夜はラストシーンを迎えた。

 4会場合計で約10万人を動員したこのイベントは、海老名公演の模様が9月24日、厚木公演の模様が10月1日にWOWOWで放送される。いきものがかりの10年分の感謝の思いが詰まったメモリアルライブを、ぜひその目に焼き付けてほしい。



関連写真

  • いきものがかり(左から)水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊
  • いきものがかりの吉岡聖恵
  • いきものがかりの水野良樹
  • いきものがかりの山下穂尊
  • いきものがかりの吉岡聖恵
  • いきものがかりの水野良樹
  • いきものがかりの山下穂尊
  • いきものがかりのライブの様子
  • いきものがかりのライブの様子
  • いきものがかりのライブの様子
  • いきものがかりのライブの様子
  • いきものがかりのライブの様子

オリコントピックス